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【2024年卒向け】夏採用はいつから?大手企業の一覧・活用すべき就活サイトも徹底解説!

夏採用は夏季に実施される選考のことで、春採用よりも採用枠が少ないという特徴があります。2024年卒の中には、「夏採用を実施する大手企業の一覧が知りたい」という方もいるでしょう。

どのような企業が夏採用を実施するのかを知っておけば、春採用で思うような結果が出なかった方でも優良企業から内定を得られる可能性があります。

この記事では、2024年卒における夏採用の概要、2024年卒の夏採用を実施する大手企業の一覧、夏採用を実施する企業の探し方などを徹底解説します。

夏採用で複数の企業から内定を得たい方は、ぜひ参考にしてください。なお、下記の記事はおすすめの就活サイトをまとめたものです。夏採用時には就活サイトの利用が必須になるため、チェックすることをおすすめします。

就活サイトおすすめ6選を徹底解説!特徴と選び方も

2024年卒の夏採用はいつから?基本情報から採用までの流れも

夏採用とは、6〜8月にかけて実施される選考のことを指します。春採用に次いで力を入れる企業が多く、大手企業からベンチャ企業まで、さまざまな規模感の企業が夏採用に取り組みます。

採用までは、他の時期の選考と同様に、「エントリーシートの提出→書類選考→面接→内々定→内定」の順で進みます。春採用で結果が振るわなかった方は、自己分析・面接対策などの準備を進めることが大切です。

夏採用におけるエントリーシートの提出は、5月末から6月末までに実施されます。エントリーシートの期日は企業によって異なるため、採用ページなどをチェックしてください。

2024年卒の夏採用の難易度は高い?例年の進路確定率をもとに解説!

夏採用の難易度は、春採用に比べて高くなります。夏採用の難易度が高くなる理由は、就活生が多いにもかかわらず採用枠が少ないためです。

株式会社リクルートが実施した調査では、6月の進路確定率は約50%となっており、就活生の2人に1人が夏採用に応募している状況です。

企業の多くは、春採用で就活生を大量に採用する傾向にあり、夏採用では採用枠を数人しか設けないことが珍しくありません。就職内定率を見ると、6月以降からほぼ横ばいとなっており、夏以降に新たな内定を得ることは難しいと言えます。

ただし、実際の就活現場を見ると、夏採用で内定を得る就活生も多いことから、悲観的に捉える必要はありません。難易度が高くなることを知った上で、自己分析・企業調査などを丁寧に進めれば、内定を得られるでしょう。

夏採用を実施する企業の特徴

夏採用を実施する企業には、次のような特徴が見られます。

  • 内定辞退が出た
  • スケジュールの兼ね合いで春採用に取り組めなかった
  • 採用計画に見直しがあった

就活市場では、内定を得た学生が内定辞退するケースが一定数存在します。そのため、内定辞退が多く出た企業では、夏採用で就活生の獲得に動きます。

企業によっては、就活が解禁される3〜5月にかけての期間が繁忙期になるケースが珍しくありません。スケジュールの兼ね合いで春採用を見送った企業も、夏採用で積極的に採用活動を行います。

企業の中には、新規事業の立ち上げ・新規事業所の設立などで、採用計画を見直すことがあります。急成長している企業・ベンチャー企業などでは、採用計画の見直しが多い傾向です。

【2024年卒向け】夏採用を実施する大手企業の一覧

下記は、過去の情報をもとに夏採用を実施する見込みがある大手企業の一覧です。

大手企業の多くは人材を求めているため、夏採用も積極的に実施します。中小企業・ベンチャー企業などを含めると、かなり多くの企業が夏採用に取り組んでいる状況です。

2024年卒が夏採用を実施している企業を探す方法4つ

夏採用は春採用に比べて実施する企業が減るため、夏採用を実施している企業を探す方法を知っておくことが大切です。

夏採用を実施している企業の探し方を知っておけば、自己分析・企業調査に時間をかけられることから、内定率をアップさせられるでしょう。

ここからは、夏採用を実施している企業を探す4つの方法を詳しく紹介します。

就活サイトを活用する

夏採用を実施している企業を探す際は、就活サイトを活用することが必須です。

就活サイトでは、採用活動を実施している企業の情報が定期的に更新されており、トップページを見るだけでどのような企業が夏採用を実施しているのかをチェックできます。

なお、就活サイトは3つに分類でき、夏採用を効率よく行うためにはそれぞれの特徴を知っておくことが大切。下記では、3つの就活サイトの特徴を簡単に紹介します。

  • ナビ型就活サイト:就活および企業情報を公開しているタイプの就活サイト
  • エージェント型就活サイト:専任のアドバイザーと就活を進められるタイプの就活サイト
  • スカウト型就活サイト:企業側からオファーがくるタイプの就活サイト

企業情報を集める際はナビ型就活サイト、夏採用に応募するときはエージェント型就活サイト・スカウト型就活サイトを利用するとよいでしょう。

おすすめの就活サイトについて詳しく知りたい方は、下記の記事もあわせてチェックしてください。

就活サイトおすすめ6選を徹底解説!特徴と選び方も

就活コミュニティーに参加する

就活コミュニティーを利用すると、就活に取り組む上で欠かせない情報をいち早く得られます。夏採用の実施状況はもちろん、面接対策に必要な情報も入手することが可能です。

就活コミュニティーでは、就活に取り組む学生とも情報交換できるため、モチベーション維持にも活用できます。一人で就活を進めることに疲れを感じている方は、就活コミュニティーに参加することも視野に入れましょう。

大学のキャリアセンターに相談する

夏採用に取り組む方は、大学のキャリアセンターに相談することもおすすめです。大学のキャリアセンターには、さまざまな求人情報が集まるため、夏採用を実施している企業をチェックできます。

大学のキャリアセンターに相談すると、親身になって対応してもらえる場合がほとんどです。OB・OGの就活事情から自分に合った進路を提案してもらえるケースも珍しくありません。

春採用で満足できる結果を得られなかった方は、就活サイトと大学のキャリアセンターを併用すると効率よく夏採用に関する情報を集められるでしょう。

合同選考イベントに参加する

夏採用に取り組む企業を探す際は、採用に意欲的な企業が集まる合同選考イベントに参加することも大切です。

合同選考イベントは合同説明会とは異なり、少人数の座談会形式で企業説明が行われるケースがほとんどです。企業情報をじっくりと聞けたり、自分のことをアピールできたりするため、夏採用が有利になることが珍しくありません。

合同選考イベント中に実施されるグループディスカッションで自分の魅力をアピールできれば、企業から内定を得られる可能性もあります。

合同選考イベントに参加したい方は、ミーツカンパニーを利用することがおすすめです。ミーツカンパニーには、上場企業からベンチャー企業まで、さまざまな企業が参加します。そのため、自分の就活の軸に合った企業と出会える可能性が高いでしょう。

夏採用を実施している企業を探すだけでなく、内定を得られる機会を作りたい方は、ミーツカンパニーに登録しておきましょう。

2024年卒が夏採用で内定を得るコツ

2024年卒が夏採用で内定を得るためには、次のことに取り組みましょう。

  • 春採用で失敗した原因を振り返る
  • 自己分析を丁寧に進めてエントリーシートを魅力的にする
  • 面接練習を徹底的に行う

ここからは、内定を得る3つのコツを詳しく紹介します。

春採用で失敗した原因を振り返る

春採用で失敗した原因を振り返らなければ、夏採用でも同じ失敗をする可能性が高くなります。「面接官への受け答えが悪かった」「志望動機・自己PRの内容が薄かった」など、失敗した原因は人それぞれでしょう。

春採用で失敗した原因が自分で見つけられない方は、内定・内々定を得ている友人、キャリアセンターの職員に相談することが大切です。失敗した原因は、第三者に見てもらうほうが見つけてもらいやすくなります。

自己分析を丁寧に進めてエントリーシートを魅力的にする

夏採用で内定を得るためには、自己分析を丁寧に進めてエントリーシートを魅力的に作ることも重要です。魅力的なエントリーシートを作成する就活生には、将来性・ポテンシャルを感じる採用担当者が多くいます。

魅力的なエントリーシートを作りたい方は、これまでの経験・実績を棚卸しすることから始めましょう。

経験・実績を深く掘り下げると自分の魅力に気づけるため、今まで使用していたエントリーシートよりも、人柄が伝わるエントリーシートを作ることができます。

目立った経験・実績がない方は、「楽しかったこと」「苦労したこと」「頑張ったこと」などを掘り下げると、自分の魅力に気づけるでしょう。

面接練習を徹底的に行う

夏採用で内定を得たい方は、面接練習を徹底的に行いましょう。春採用で内定を得られなかった方の多くは、面接での受け答えや立ち振る舞いに原因があると考えられます。

面接練習する際は、緊張感を保てる相手に面接官役をやってもらうことが大切です。親・友人・恋人などに面接官役をしてもらうと、集中して面接練習に取り組めなかったり、チェックが甘くなったりするため、身になる練習になりません。

そのため、面接練習する際は、大学の教授・キャリアセンターの職員・就活エージェントのアドバイザーなどに依頼することをおすすめします。

近年は、YouTube上にオンライン面接のシミュレーションができる動画も投稿されており、一人で面接練習に取り組むことも可能です。

夏採用の面接で企業から問われやすい質問3つ

夏採用の面接では、春採用に絡んだ質問がされやすいという特徴があります。下記は、夏採用の面接で企業から質問されやすい3つの質問です。

  • どのような企業の選考に応募しましたか?
  • これまでの選考で採用されなかった原因は何だと考えていますか?
  • 夏採用に向けてどのようなことに取り組んできましたか?

「どのような企業の選考に応募しましたか?」の質問には、素直に自分が応募してきた企業について答えることが大切です。

春採用で応募した企業と夏採用で応募した企業の業種が大きく異なる場合は、深く質問される可能性があるため、「なぜこの業界なのか」という質問にも答えられるように準備しましょう。

「これまでの選考で採用されなかった原因は何だと考えていますか?」の質問には、春採用の立ち振る舞いなどを振り返った上で、反省点を述べると採用担当者に好印象を与えられます。

述べた反省点は面接時に注目されるため、面接練習を繰り返し行い、自分の弱点を克服してください。

「夏採用に向けてどのようなことに取り組んできましたか?」という質問には、自己分析した情報をもとに自分に合う企業を探すことに専念したことを伝えることがおすすめです。

自分の適正に合った企業を選んできたこと伝えると、採用担当者に「長く勤めてもらえそう」だと判断してもらえるため、内定を得られる可能性が高くなるかもしれません。

2024年卒必見!夏採用に挑戦する際におすすめの就活サイト

2024年卒が夏採用に挑戦する際は、就活に関するサポートが受けられる就活サイトの利用が必須です。基本的には、企業側からスカウトされるオファー型就活サイトや、アドバイザーと相談しながら就活を進められるエージェント型就活サイトを活用するとよいでしょう。

下記は、夏採用に臨む際に利用すべき7つの就活サイトです。

  • dodaキャンパス
  • OfferBox(オファーボックス)
  • キャリアチケット
  • キャリセン就活エージェント
  • ジョブスプリング
  • JOB TV
  • キミスカ

ここからは、7つの就活サイトが夏採用に適している理由を紹介します。

dodaキャンパス

dodaキャンパスは、株式会社ベネッセi-キャリアが運営するスカウト型就活サイトです。

サービスの一つであるキャリアノートを充実させると、さまざまな企業からオファーが届きます。キャリアノートには、適性検査結果・スキルなどの情報も登録できるため、自分らしさを企業にアピールすることが可能です。

夏採用で自分に合った企業からオファーを得たい方は、dodaキャンパスに登録しておきましょう。

OfferBox(オファーボックス)

引用:Offer Box

OfferBox(オファーボックス)は、学生利用者率が高いスカウト型就活サイトです。ProFuture株式会社の調査では、2018〜2021年の4年連続で学生利用率No.1という結果が出ています。

プロフィールを80%以上入力した就活生のオファー受信率は、2020年卒実績(2019年5月時点)で93.6%と高い水準です。

夏採用で企業と出会える確率を上げたい方は、OfferBoxを必ず利用しましょう。

キャリアチケット

キャリアチケットは、エージェント型就活サイトで短期間の内定獲得に強いという特徴があります。2019年度実績では、最短2週間で内定獲得を実現しています。

キャリアチケットでは、「さよなら、やみくも就活」といったスローガンを掲げており、利用者の強みと企業のニーズをマッチングさせる能力に長けています。

そのため、就活の難易度が高くなる夏採用でも、キャリアチケットを利用すれば自分に合った企業から内定を得られるでしょう。

就活に遅れをとっている方は、キャリアチケットの力を借りながら自分の能力を最大限に発揮できる企業を見つけ出すことから始めてください。

キャリセン就活エージェント

キャリセン就活エージェントは、豊富な紹介実績があるエージェント型就活サイトです。2022年3月時点までに、6万人の学生と面談し、1,000社以上を紹介しています。

キャリセン就活エージェントには、就活生を積極的に採用する企業が多く、夏採用からでも内定を得られるチャンスが少なくありません。他にも、キャリセン就活エージェントには初回面談満足率が高いという強みがあります。

利用者の満足率が高く、就活支援実績が豊富にある就活サイトを選びたい方は、キャリセン就活エージェントがおすすめです。

ジョブスプリング

ジョブスプリングは、徹底したカウンセリングが強みのエージェント型就活サイトです。

カウンセリングの際は、経験・スキルの棚卸しだけでなく、将来のビジョンを具現化することにも取り組んでいるため、自分に合う企業を明確に絞り込めます。

ジョブスプリングでは、厳選した3〜4社しか紹介しません。そのため、就職先を大量に紹介するエージェント型就活サイトに比べて、効率よく就活を進められるでしょう。

就活に関するサポートを親身になって取り組んでもらいたい方は、ジョブスプリングを利用してみてはいかがでしょうか。

JOB TV

引用:JOB TV

JOB TVは、会社説明会が見放題かつ動画エントリーできるタイプの就活サイトです。就活生は企業情報を企業側は就活生のプロフィールをチェックできるため、スピーディに採用活動を進められるという特徴があります。

動画エントリーをして企業とマッチングできれば、直接オファーが届くことが少なくありません。企業側は動画で就活生の人柄を判断できるため、面接回数を減らして採用活動を進めることもあります。

他の時期と同様に夏採用でも、人気のある企業から採用枠が埋まります。スピード感を持って就活を進めたい方は、JOB TVに登録しましょう。

キミスカ

キミスカ

引用:キミスカ

キミスカは、株式会社グローアップが運営する逆求人型就活サイトです。企業はキミスカに登録されている就活生のプロフィール情報をもとに、スカウトメッセージを送ります。

スカウトメッセージが届いたあとは、メッセージのやりとりで信頼関係を築き、採用試験に進むことが一般的です。そのため、他の就活サイトを経由するよりも緊張がほぐれた状態で採用試験に臨めるでしょう。

キミスカでは、就活生から企業にアプローチする機会はほとんどないことから、他の就活サイトとの併用がおすすめです。夏採用のチャンスを広げたい方は、キミスカにも登録しておいてください。

夏採用に臨む際に適した服装

夏採用は6〜8月に実施されるため、衣替えの時期と重なります。夏採用に臨む就活生の中には、「ジャケットの有無」「クールビズでもよいのか」などが気になる方もいるでしょう。

基本的には夏採用でも、ジャケットを着用することが大切です。クールビズはノージャケット・ノーネクタイになることから、だらしない印象を採用担当者に与える恐れがあります。

夏採用では、面接会場に到着してからジャケットを着用しましょう。ジャケットを着用したまま面接会場に訪れると、汗をかいてしまうかもしれません。

汗をかいたまま面接に臨むと清潔感が欠けることから、イメージダウンにつながる恐れがあります。

汗をかきやすい方は、ジャケットを脱いで移動するだけでなく、汗拭きシートなどのデオドラント商品を活用することもおすすめです。

まとめ

一般的に夏採用とは、6〜8月に実施される選考のことを指します。春採用よりも難易度は高くなるものの、夏採用でも大手企業などから内定をもらうことは可能です。

夏採用に臨む際は、就活コミュニティーに参加したり大学のキャリアセンターに相談したりすることが大切です。

他には、就活サイトを活用することも夏採用を成功させる方法になります。夏採用では、エージェント型就活サイトもしくはスカウト型就活サイトを利用すると、内定を得られる可能性が高くなります。

就活サイト選びに迷っている方は、大手就活サイトの一つdodaキャンパスから利用してみましょう。