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【東京大学発のベンチャー企業】エレファンテック株式会社

2018/03/01
 
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エレファンテック株式会社は、東京大学(東大)発のベンチャー企業です。電子回路を独自に印刷する技術で、コストを約50%削減する事で注目されている急成長中のベンチャー企業です。エレファンテック株式会社はBeyoNdnextVentures株式会社より5億円の資金調達に成功しています。

エレファンテック株式会社は、プリンタブルエレクトロニクス技術フレキシブル基板(FPC)Flex™ で生産量を現在の最大約50倍に増やすため新工場を新設しています。

いま注目を集めている、エレファンテック株式会社とはどのような会社なのでしょうか。

また技術営業の仕事内容とはどのような仕事内容なのでしょうか。

 

会社名エレファンティック株式会社
本社東京都文京区
特徴東京大学発のベンチャー企業/フレキシブル基板(FPC)Flex™
雇用形態正社員
エレファンテック株式会社の特徴

  • 東大発のベンチャー企業。
  • Beyond Next Ventures 株式会社から5億円の資金調達。
  • フレキシブル基板(FPC)Flex™で版や型がいらないため低コストで電子回路を製作できる。

参考サイト:https://www.elephantech.co.jp


エレファンテック株式会社 (旧)AgIC株式会社

エレファンテック株式会社は、東京大学(東大)発のベンチャー企業です。エレファンテック株式会社は『印刷技術でものづくりを早く、安く』を企業理念にあげています。いま注目されているプリンタブルエレクトロニクス技術で世界のものづくりをリードしています。プリンタブルエレクトロニクス技術の利点は、フレキシブル基板の製造工程を大幅に簡略化できる点です。

エレファンテック株式会社は、プリンタブルエレクトロニクス技術を用いピュアアディティブ法という製法で製作した電子回路フレキシブル基板(FPC)Flex™ を製造、販売しています。

ピュアアディティブ法は必要な部分にのみインクジェットで金属を印刷する事で、金属を印刷します。さらにめっき技術を用いて金属を成長させる製法です。

従来の製法と大きく違うのは版や型を用いない点です。版や型を必要としないので電子回路の低コスト製作が可能になりました。

エレファンテック株式会社の会社情報

名称エレファンティック株式会社
代表代表取締役 清水信哉
設立2014年1月(2017年9月4日にAgic株式会社より社名変更)
資本金7億5690万円
上場未上場
従業員数16名
所在地東京都文京区本郷5-25-18ハイテク本郷ビル1F
事業内容プリンテッドエレクトロニクス製造技術開発、サービス提供

 

エレファンテック株式会社株価と上場は?(旧)AgIC株式会社

エレファンテック株式会社株価(旧)AgIC株式会社は、まだ未上場の会社です。今後ポスターサイズの受注数を20万枚、売り上げは100億円、2020年までには上場を目指すとしています。

 

エレファンテック株式会社の特徴

エレファンテック株式会社は東大発のベンチャー企業

エレファンテック株式会社は2014年に立ち上げられた東大発のベンチャー企業で、創立当初より電子回路の製造技術の向上により電子回路の製作コストを下げるため研究開発をおこなってきました。創立当初は電子回路の解像度や耐久性の問題で電子回路の実用化には課題が残されていました。

創立より3年後の2017年に高速無電解銅めっき制御技術をなどの技術革命によりプリンタブルエレクトロニクス技術を用いたピュアアディティブ法で電子回路フレキシブル基板(FPC)Flex™ を製造、販売が可能になりました。現在では機械メーカー、自動車メーカー、電子機器メーカー、家電メーカー、健在メーカーなどさまざまなメーカーに試作使用され量産に踏み切る動きも見られています。

 

Beyond Next Ventures 株式会社から5億円の資金調達に成功している

Beyond Next Ventures 株式会社は、ベンチャーキャピタル(VC)を行う投資ファンドで、『起業家と共に、大学等の高度な技術シーズを実用化し、新産業創出とチャレンジする人材の輩出により社会に貢献する』をミッションとしています。医療機器、再生医療、バイオ、新素材、ロボットなどさまざまなジャンルに投資を行っています。エレファンテック株式会社はBeyond Next Ventures 株式会社から5億円の出資を受けています。エレファンテック株式会社はこの出資を受け新工場の設立と事業の拡大を目指しています。

 

エレファンテック株式会社は海外進出を目指している

エレファンテック株式会社はagic株式会社から2017年9月よりエレファンテック株式会社に会社名を変更しました。海外展開も視野に入れているためまた社員1人ひとりが新しいテクノロジーの開発を取り組めるようにエレファンテック株式会社に社名を変更しています。

 

フレキシブル基板(FPC)Flex™(ピュアアディティブ法)の特徴

フレキシブル基板(FPC)Flex™は、製造過程に型や版が一切必要ありません。本来、電子回路を製造するには型や版が必要でした。株式会社エレファントニクスのフレキシブル基板(FPC)Flex™は、型や版が必要ないので初期費用は一切発生しません。

これまで電子回路は開発、試作、量産、図面のアップデートに必要だった型代とリードタイムを削減できるようになりました。

フレキシブル基板(FPC)Flex™(ピュアアディティブ法)の初期費用は無料

フレキシブル基板(FPC)はとてもコストがかかるため初期費用(イニシャル費用)がとても高額です。フレキシブル基板(FPC)は各業者は企業努力を続けているため、初期費用の安さを売りにしている企業は多くありますが、エレファンテック株式会社のピュアアディティブ法、フレキシブル基板(FPC)Flex™ のように初期費用(イニシャル費用)を無料で提供している企業はまだまだ少ないようです。

フレキシブル基板(FPC)とエレファンテック株式会社フレキシブル基板(FPC)Flex™ の違い

フレキシブル基板のフレキシブルは英語のflexibleからきていて柔軟な、柔らかいという意味があります。その名の通り曲げることができる基板です。フレキシブル基板はノートパソコンや電子辞書などの可動部分に使用されています。

皆さんが普段イメージする緑色の板のような基板は、リジッド基板と言われる基板になります。

フレキシブル基板は柔らかく軽いというメリットがある反面、リジット基板よりも価格が高いというデメリットがあります。

フレキシブル基板のメリット,デメリット

  • メリット:柔らかく軽いためPCの機械の部分に利用利用できる。
  • デメリット:リジット基板よりも価格が高い

フレキシブル基板のデメリットであるリジット基板よりも価格が高いという点を独自のプリンター技術を用い製造工程でコストを圧迫していた型、板の必要をなくした製法で作られたフレキシブル基板がエレファンテック株式会社のフレキシブル基板(FPC)Flex™ です。

エレファンテック株式会社フレキシブル基板(FPC)Flex™ の特徴

  • 軽い
  • 柔らかい
  • 版や型を使わないため低コスト

 

 

エレファンテック株式会社(本社)の周辺情報

エレファンテック株式会社は本郷三丁目駅から徒歩約5分。東京大学医学部付属病院から徒歩10分の位置に本社を構えています。周辺にはホテル、幼稚園、保育園、小学校、中学校、専門学校、大学、病院、スーパーなどがありとても住みやすい地域として知られています。文京区はJRの駅がありませんが、JR以外の路線が充実していて、100円の路線バスも多いため交通機関は充実しています。

職場から徒歩10分圏内にある施設

大学あり
スーパーあり
コンビニあり
あり
銀行あり
病院あり
ホテルあり

 

文京区の治安や家賃

エレファンテック株式会社がある、東京文京区は東京都でも治安が良いとされています。本社は東京大学すぐ横という好立地。家賃はワンルームで8.3万円〜と東京都23区内では比較的安く生活できます。

東大があるということで街には学生が多く、明るい雰囲気があります。学生向けの飲食店も多く、ランチも比較的安い値段で食べることができます。

ひったくりや強盗、自転車の窃盗なども東京23区内でベスト5に入るほどの少なさです。

文京区情報

  • 家賃:8.3万円
  • 治安:非常に良い
  • 住みやすさ:非常に住みやすい

これから上場を目指しているエレファンテック株式会社。東京大学発のベンチャー企業で、Beyond Next Ventures 株式会社から5億円の出資を受けています。これからますます期待されているエレファンテック株式会社で働いてみてはいかがでしょうか。

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