就活まとめ!就活サイト、転職サイトの評判、評価、体験談、口コミ

2017年度就職活動短期化で焦る企業

2017/02/23
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Twitterはじめました

就職短期化で焦るのは学生だけではありません。企業も同じく焦っています。 

企業の人事は短期化についてどう考えているのか

就職説明会は3月〜5月、面接は6月〜9月に行われます。3ヶ月の間に筆記試験から内定までの一連の流れを行う必要があります。

筆記試験に→数回に及ぶ面接やグループワーク→内定→内定承諾

これは企業にとっても大きな負担です。

この事について3月〜4月にはもうすでに筆記試験などの選考を50%以上の企業が開催していることがナビサイトの調べで分かっています。

またある人事は『水面下での採用も視野に入れている』と発言していました。

水面下の採用活動とは

水面下の採用活動というのはスカウト型、ヘドハンティング型の採用のことで、昔は教授などのコネで就職する学生が多くいましたが、最近ではキミスカなどの新卒、ヘッドハンティング方式で学生を採用する企業が多く見られます。

リクナビやマイナビでは6月〜9月に選考をスタートすると伝えている企業でも実際はこれよりも早く採用をスタートしている場合が多いのです。

 

業界別2016年卒業生の面接開始月と内々定を出した月

商社は面接開始が多かった月は5月、内々定を出したのが多かった月が6月。
建設は面接開始が多かった月が4月、内々定を出したのが多かった月が5月。
製造は面接開始が多かった月が4月、内々定を出した月が多かった月が8月。
小売は面接開始が多かった月が4月、内々定を出した月が多かった月が5月。
サービス・インフラ関連は面接開始が多かった月が4月、内々定を出した月が多かった月が5月。
金融は面接開始が多かった月が8月、内々定を出した月が多かった月が8月。

 

学生は油断していると足元を掬われる

2017年度は2016年度と同じように、就職率は向上するという予想がされています。

だからと言って面接などの本格的な採用はもう少し先だと安心して断していると確実に足元を掬われてしまいます。

ナビサイトをみてもわかるように、50%以上の企業がすでに採用活動をスタートしています。水面下での採用もすでに始まっています。

内定を一つでも多く勝ち取って選択肢を広げてください。


現在は就職短期化と言われて騒がれていますが、2015年度以降は就職短期化が一般化します。

学生だけではなく企業側も就職短期化に焦っています。学生は出遅れないように変化に対応してください。



2020年卒ナビサイト

【インターン】マイナビ2020(iPhoneアプリ)
【インターン】マイナビ2020(Androidアプリ)
【高学歴限定OB訪問】ビズリーチキャンパス(Googleなどがイベント参加)-web登録がオススメ
【スカウト】ニクリーチ(iPhoneアプリ)



2019年卒ナビサイト

【スカウト】ニクリーチ(iPhoneアプリ)
【合説】ミーツカンパニー(全国で合同説明会イベントを開催!サイバーエージェントなどが参加)
【食事会】ニクリーチ(大手転職サイトビズリーチが運営する就活サービス!)
【スカウト】キミスカ(新卒ヘットハンティングサービス!)
【エージェント】キャリセン就活エージェント(新卒エージェントサービス!)
【エージェント】就活ドラフト(新卒エージェントサービス!)



この記事を書いている人 - WRITER -
Twitterはじめました

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


Copyright© 就活まとめ内定リンク , 2016 All Rights Reserved.