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2018年度卒就職活動傾向

2017/11/14
 
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就職活動で一番大切なのは内定を取得することです。

就職活動には正式なルールがありません。

日本の大学は毎年約56万人の卒業生を輩出し41万人は就職を希望しています。

4年生の8月頃には80%以上の学生が内定し就職先が決まっています。

内定が取れた学生と内定がない学生の大きな違いは就職活動の方法にあります。

以下のような就活サイトを上手に使い分け内定を目指しましょう。

2018年卒ナビサイト

マイナビ新卒紹介(エージェント付きマイナビ)
いい就職.com(元リクルート社員が立ち上げた就活サービス)
キミスカ(スカウト型就職サイト)
ミーツカンパニー(合同説明会サービス)
マスナビ(TV局/出版社/マスコミ就活サイト)
就活ドラフト(人材ドラフト運営のエージェント付き総合就職サイト)
マイナビ(総合就職サイト)
リクナビ(総合就職サイト)

(*各ナビサイトの詳しい解説はこちら(2018年卒就活ナビサイト)を参考にしてください。)

 

大手企業に就職、内定を決めている学生の多くは

ナビサイトを利用し情報収集、

就活ノートを製作し情報の処理、

OB/OG訪問やインターンに参加する

合同説明会に参加する

選考に積極的に参加する

など積極的に行動しています。

 

 

就職活動は早く動けば動くほど早期内定を取得できます。

日本には421万社の会社がありますが99.7%が中小企業、

残りの0.3%(12万社)が大手企業、人気企業といわれています。

 

41万人のライバルの中で大手企業や人気企業に内定できるのはほんの一握りです…。

とにかく情報収集を怠らないでください。

 

 

最近ではプログラマー関連の求人が増加しています。

▶︎ITS

 

(プログラマーの給料事情や現状はプログラマカレッジの記事を参考にしてください。)

今回は、プログラマのようなこれから注目されている職や人気求人などについても紹介していこうと思います。

 

目次

2018年卒就職に成功しやすい学生の傾向

就職活動を行う上ではじめに企業が必要としている学生の傾向をしる必要があります。

今回は2016年度の就職活動データから就職に成功しやすい学生の傾向をまとめてみました。

 

企業が新卒採用時に重視していること

企業側が新卒の就職活動でに求めていこと、採用に重視している点は何かというアンケートを日本経団連が709社に行いました。

上位5項目はコミュニケーション能力、主体性、協調性、チャレンジ精神、誠実性という結果になりました。

コミュニケーション能力は13年連続1位という結果になりました。

新卒採用時に求められる事!!

◯コミュニケーション能力

◯主体性

◯協調性

◯チャレンジ精神

◯誠実性

 

 

学業成績は採用基準に影響する?

学業成績は採用に重視するのかというアンケートに52%の企業がやや重視したと回答しています。

 

採用時の学業成績!!

◯やや重視する。

 

 

新卒市場評価(売り手市場と買い手市場)

売り手市場は就職したい学生を指し、買い手市場は採用したい企業を指します。

最近はオリンピックの煽りを受け就職率は向上し売り手市場といわれています。

 

売り手市場と買い手市場!!

売り手市場=就職したい学生が有利な市場。

買い手市場=採用したい企業が有利な市場。

 

売り手市場?買い手市場?

◯現在は学生に有効な売り手市場。

企業説明会の頻度

売り手市場の就活市場で企業は学生に対してさまざまな手段でPRを行います。

実際に企業は企業説明会を増やして就活生にPRを行っています。

 

説明会における対策

実際に学内セミナーを増やすなどして就職活動に力をいれています。

学内のセミナーなどには積極的に参加しましょう。

 

 

学生に有利な売り手市場でも新卒に対する詐欺には注意!!

2011年前後の企業に有利な買い手市場時期に、新卒に対して…。

“インターンに有名企業の社長を呼ぶので10万円振り込んでください。”

“お金を支払い採用を受ければ内定がもらえる確率が高くなる。”

“採用にかかる費用を学生にも負担してほしい。”

というような詐欺まがいの行為を働く企業が増加しました。

 

特別な理由がない限り一般的な企業はいかなる場合も応募者側に金銭を要求する事はありませんし、就職や転職時に企業側が応募者に対して金銭を請求すると厚生労働省から行政指導が入ります。

(ただし厚生労働省から許可を受けている会社やナビサービスに対しては、行政指導が入る事はありません。)

いずれにしろ新卒市場で金銭を要求する事は一般的ではありません。

もしも企業側から金銭などを要求された場合はその場で支払わず学校の就職課などの機関に報告相談を行ってください。

またナビサイトからの応募の場合、ナビサイトに一報をいれるようにしてください。

 

面接採用時に履修履歴、成績証明書などの活用状況

面接採用時に学校で学んできた履修履歴などを重視するかどうかという質問に対して”やや重視した/する”と答えた企業が57%に及びました。

大学で何を学習してきたのかが採用基準に影響を及ぼすことがわかっていただけると思います。

2018年度の就活生で早期内定を目指す場合は、自分の学部で行ってきたことに近い事業を行う会社に就職試験を受けるようにしましょう。

 

ここまでの参考資料

参考/引用資料:2016年度 新卒採用に関するアンケート調査結果の概要

 


2018年度卒の就職活動スケジュール

日本経団連は2018年度の就職活動スケジュールを“広報開始が3/1〜、選考開始が6/1〜。”と正式に発表しました。

2016年度の新卒採用スケジュールは広報開始が3/1〜、選考開始が8/1〜。

2017年度以降の新卒採用スケジュールは広報開始が3/1〜、選考開始が6/1〜。

ただグラフをみてわかるようにこの就活スケジュールは全く守られていません

 

実際の就活スケジュールは以下のようになります。

日本経団連の就職開始時期と企業の就職活動スケジュール

【日本経団連が推奨する就活スケジュール】

就職説明会:4年次の3月〜

エントリー/就職試験:6月〜

内定式:10月

 

【実際の企業に多い就活スケジュール】

就職説明会:4年次の3月〜

エントリー/採用試験:4月〜9月

内定式:10月

★:経団連の発表では就職試験開始は6月からですが実際には3月、4月に就職試験を開始したり、内定を出す企業がほとんどです。就活生はインターン、OB訪問などを積極的に行い経団連の定めた就職活動スケジュールよりも早く動き出しましょう。

2017年度卒業予定の学生の場合、大手企業は8月までに大半の採用活動を終了しています。

大手企業に就職を希望する学生は、2018年8月までに内定を取得できるようにスケジュールを組み立てていくといいでしょう。


2018年度!注目の業種

2018年度就職活動で注目される業種をピックアップしてみました。

 

就活2018景気!オリンピックの影響でセキュリティ関連の企業が伸びる

オリンピックの影響で2020年までに警備関連、セキュリティ関連事業は大幅な伸びと新卒採用の増加が期待されています。

 

例えば警備関連(セキュリティ関連)の国内市場は?

2018年度の国内市場は2015年度よりも2割近くアップする予定です。

15年度→5043億円(見込み)

18年度→6.144億円(予想)

 

ALSOK(アルソック)グループの新卒採用人数は?

2016年度→593人

2017年度→810人(217人増加)

と採用人数は増加しています。2017年度の採用人数にもよりますが、2018年度新卒の採用人数はこれよりも増加するのではないかという事が考えられます。

 

北朝鮮とアメリカの戦争が日本の就職活動に及ぼす影響

2017年の4月から北朝鮮とアメリカの関係が緊迫しています。

さまざまな影響が危惧されていますが日本の就職活動は大丈夫なのでしょうか。

▶︎アメリカと北朝鮮の戦争が日本に及ぼす影響


 2018年新卒アナウンサー/マスコミの採用時期

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2018年度のアナウンサー採用時期について気になっている学生さんは多いと思います。

2017年度卒業予定の学生さんの状況をみてもらえばわかると思いますが、アナウンサーの採用情報の正確な日程は12月に各社正式発表されています。

アナウンサーの就職活動については以下の記事を参考におこなってください。

 

関連記事:アナウンサーの就職活動

 

2018年グランドスタッフ/スチュワーデス採用

2018グランドスタッフ

 

2016年度12月号のAIR STAGE (エア ステージ)には2018年度向けの就職対策が記載されています。

面接前には一度チェックしてみましょう。

本の内容は以下にまとめました。

 

エアステージ12月号2018就活入門特集のおすすめポイント

  • 1年生〜4年生までの就活スケジュールについて。
  • ANA、JALにわけて先輩の就活情報について。
  • CA特有の就活スケジュールや面接、試験内容を紹介。
  • おすすめの企業研究や業界研究の方法を紹介。
  • 先輩CAと就活生による就活についての対談(Q&A)を記載。
  • CAの面接メイクや履歴書写真のポイントを紹介。
  • OB訪問の方法。
  • 英語(TOEIC)の勉強方法。

エアステージ12月号を読んだ感想は、

2018年度の就活生だけではなく、現在大学1年生、2年生にも読んでほしい内容でした。メークや髪型のテクニックはもちろんTOEICの勉強方法や得点のあげかた、スチュワーデスに大切な立ち振る舞いや大変なことなど他では聞けないような話が多く記載してありました。

CAになりたい学生には購入を検討してください。

参考書:エアステージ12月号2018年就活入門


いまから2018年新卒学生が行うべき事

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内定リンクは就活ノート無料テンプレートを公開しています。

複数のテンプレートを公開しているので就職活動で利用ください。

就職活動の費用、旅費を安く済ませる

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就職活動に必要な費用は、住む地域、就職活動を行う地域によって様々ですが15万円〜20万円と言われています。

このうち旅費、旅費交通費が占める割合は、約8万円です。

 

関東から遠い学生ほど高額の交通費安い傾向にあります。旅費や交通費は就職活動に大きな負担になります。

少しでも旅費や交通費を安くするために、比較サイトを利用する事をお勧めします。

交通費を格安にする方法をはこちらをご覧ください。

関連:(デートにも使える!!)就活の交通費,宿泊費用を格安にする方法

リクルートスーツを格安で購入する方法

リクルートスーツ

リクルートスーツは旅費の次にお金がかかるものになります。

安すぎず高すぎないスーツをお得に購入する方法はこちらの記事にまとめています。

おすすめ記事:Webやクーポンを利用してスーツを安く購入するコツ!


2018卒の内定率(2018年度卒業予定者内定率)

以下に内定率を記載していきます。

2018年最新の内定率情報

内定データはrecruitcareer.co.jpを参考にしています。

2018年卒3月の内定率

5.3%

2018年卒4月の内定率

6.2%

2018年卒5月の内定率

14.8%

*前年度よりも5.1ポイント高い

2018年卒6月の内定率

70.5%

2018年卒7月の内定率

記載予定

2018年卒8月の内定率

記載予定

2018年卒9月の内定率

記載予定

2018年卒10月の内定率

記載予定

 

 

2017年度の内定率(比較用)

2017年度の内定率も比較のために以下に記載します。

参考にしてください。


2018年就活対応ナビサイト

現在2018年卒就活生対応のさまざまなナビサイトがオープンしています。

それぞれさまざまな特徴があるので上手に使い分けながら就職活動に役立ててください。

マイナビ新卒紹介2018

マイナビ新卒紹介の特徴!

マイナビのエージェントが就活をサポート

公開求人だけではなく非公開求人を多く紹介。

(マイナビ新卒紹介は毎週サポートを行える人数に、限りがあります。現在は2018年卒の学生を募集しています。)

 

マイナビ新卒紹介はマイナビが運営する新卒向けのマイナビエージェントになります。

これまでさまざまな大学生の就職をフォローしてきたマイナビだからこそできる新卒エージェントサービス。

一般的なマイナビよりもエージェントによるフォローを受けることができるので内定率が高いという傾向にあります。

▶︎マイナビ新卒紹介を詳しく

いい就職.com2018

いい就職.comの特徴!

ブラックな企業を弾いた独自のシステムで求人を紹介。

大手求人よりも中小企業、ベンチャー企業の求人が多い。

 

いい就職.comは元リクルート社員が立ち上げたナビサイトです。

転職者向け求人、第二新卒者求人を得意とてきたいい就職.comですが2018年から本格的に新卒への就職活動をバックアップしています。

▶︎いい就職.comを詳しく

 

MeetsCompany(ミーツカンパニー)

MeetsCompany(ミーツカンパニー)の特徴!

全国で合同説明会を開催。

大手企業から中小企業までさまざま説明会を開催。

1年を通して合同説明会情報を行っている。

 

MeetsCompany(ミーツカンパニー)は合同説明会を全国で開催している就職サービスです。

札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡で合同説明会を開催しています。

▶︎MeetsCompany(ミーツカンパニー)を詳しく


 

就職活動は時代によって大きく変化します。

去年まで求人が沢山あったのに今年は職がない…といった事もあります。

景気や求人倍率は徐々に回復することはあっても、落ちるときは間に落ち込んでしまいます。ジェットコースターのようなイメージですね。

経済の不安はありますが、現時点で2020年の東京オリンピックまでは、景気は右肩あがりだと言われているので、2017年度、2018年度、2019年度、2020年度の卒業生(卒業見込みの学生)は比較的、就職活動を行いやすいと考えられます。

早期内定を目指して早めの就職活動をこころがけましょう。

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