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【2020年】東京オリンピック後の就職活動、転職活動への影響とは?

2018/03/31
 
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2020年東京オリンピックが開催されるため、

2020年卒以降の就職活動生から不安だ…。

また就職氷河期がくるのではないの?

と心配する声が聞こえてきます。歴史的に見てもオリンピック後は大きな不況の波が訪れますが、逆に将来、起こりうるリスクの想像できます。

リスクが想像できれば回避することも可能です。

今回はオリンピック後に就職氷河期がきた前提で起こりうるリスクと対処法を考えていきます。

2020年以降!東京オリンピック後の就職活動への影響

東京オリンピックは2020年のいつに開催されるか知っていますか?

東京オリンピックは2020年7月〜9月にかけて開催されます。

2020年7月〜9月ということは2021年卒業予定の就職活動生に大きな打撃を与えます。

2020年卒業予定の学生も氷河期を前提に動かないと、入社してから数年で会社が倒産したり社員をリストラすることがあります。

就職活動は、人生のゴールではなくスタートです。

スタートラインで転けないためにも事前の準備やリスク回避が必要です。

 

 オリンピック後!確実に生き残る5つの業界

  • プログラマー関連
  • 仮想通貨(ブロックチェーン)
  • AI関連
  • 人材派遣
  • クレジットカード関連

 

プログラマー/AI/仮想通貨

プログラマーは年々人手不足です。プログラマーのなかでも仮想通貨関連、AI関連のプログラマーは需要に対して人数が非常に少ない状態です。

仮想通貨、AI関連業界はまだ市場が新しいため文系の学生にも技術営業や、勉強する意思があるならプログラマーという道もあります。

仮想通貨関連プログラマー、AI関連プログラマーに関してはプログラマカレッジの記事のなかで詳しく掲載しているので参考にしてください。

 

人材派遣関連事業

人材派遣関連事業はアジア進出、技術輸出などで大きく市場を伸ばしています。

人材派遣関連事業はオリンピックで人手不足のいまでも需要があり、例えオリンピックで不況になったとしても業績を伸ばし続けます。

また利益率が非常に高いため一定人数の社員がいれば、業績を保つことができますが、最近ではリツアンSTCのような新しいサービスを行う会社が注目をされているので、業界に新しい風が吹くのではないかと非常に注目されています。

 

クレジットカード関連

クレジットカード関連は、ネットショップの発展とともにユーザー数をどんどん増やしています。

楽天カードは学生を中心とする新規ユーザーの獲得に成功したため、日本で1番の取り扱い高になりました。

楽天カードは近くメガバンク以上の取り扱い高になるのではないかと期待されています。

 

楽天に入社する方法

楽天に入社するにはプログラマーとして入社するチャンスがあります。

詳しくは先ほど紹介したITスクールプログラマカレッジの主な就職先の欄を確認してください。

自分の技術力を上げ、自分の能力に付加価値をつけることがでこきれば、オリピック後の不況でも大手企業へ就職できる可能性は十二分にあります。

 

自動車オークション

自動車オークションはこれまで業者同士が行うことが一般的でしたが三井物産株式会社がバックアップするカープライスなどの登場で、市場に大きな変化が産まれそうです。

カープライスはまだまだ新しい会社でほとんどの就職活動生が知らないのでかなり穴場の会社だと思われます。

カープライスは自社サイトで新卒、既卒問わずに人事を募集しているので気になる学生さんは是非チェックしてみてください。

 本当の情報は説明会や面接では教えてくれない

これはあくまで予想の話ですが、少し極端なはなしですがオリンピック終了後、飲料メーカーが大きく業績が落ち込むことが予想されている場合、飲料メーカーの人事担当者は就職説明会でオリンピック後の影響についてどのように回答するでしょうか?

 

例えオリンピック後の影響で業績が大きく落ち込むことが予想されても

“業績が落ち込む”

なんていいませんよね。

 

就職説明会では例えば…。

新商品が伸びる。

東南アジアを中心に世界進出する。

などプラス転換して回答してくる人事が多いと思います。

 

その発言だけを信じて就職して内定して就職したとしても、数年後解雇になってしまうこともあります。

 

とにかく人事の言うことは参考までに聞いて自分の頭で考えてください。

もちろん人事は本当の情報を答えてくれている可能性もあります。

 

ただその情報が正しい情報なのか、誤報なのかは数年先にしかわかりません。

 

 

OBやOGは本当の情報を教えてくれる可能性はある

就職説明会や面接、インターンシップは企業の表向きの顔しか見えません。

ところがOB訪問、OG訪問は学校の先輩と近づけるという意味で、表向きではない本音のはなしをしてくれる可能性が有ります。

なのでOB訪問、OG訪問は必ずおこなってください。

一部大学のみになりますがOB訪問、OG訪問専門サービスのビズリーチキャンパスを利用してもいいでしょう。

もしビズリーチキャンパスにリストがない大学(大学生)は就職課にいき先輩の就職先をリサーチして会社に電話しOB訪問、OG訪問をお願いしましょう。

OB訪問、OG訪問を行う学生は一般的な学生よりも内定率がグンとあがります。

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