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情報戦争!クリック戦争に勝つ-就活のクリック戦争とは?

2018/05/19
 
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2020年、2019年卒業予定の大学生の皆さんは現在、就職活動をスタートいますか?

なかにはドラゴン桜の作者がかいた就活漫画”銀のアンカー“などを読んで、就活のことを調べ上げている学生さんも多いとおもいます。

就職活動はすでに以下のようなサイトでスタートしています。



2020年卒ナビサイト

【サマーインターン】ニクリーチ(iPhoneアプリ)
【高学歴限定OB訪問】ビズリーチキャンパス(Googleなどがイベント参加)-web登録がオススメ



2019年卒ナビサイト

【スカウト】ニクリーチ(iPhoneアプリ)
【合説】ミーツカンパニー(全国で合同説明会イベントを開催!サイバーエージェントなどが参加)
【スカウト】キミスカ(新卒ヘットハンティングサービス!)
【エージェント】キャリセン就活エージェント(新卒エージェントサービス!)
【エージェント】就活ドラフト(新卒エージェントサービス!)



 

 

ナビサイトに登録を済ませた学生の皆さんはクリック戦争という言葉を知っていますか?

クリック戦争は就職活動の第一歩です。

クリック戦争とは新卒向け求人サイトで毎年勃発しています。

クリック戦争に勝利できない場合、説明会や選考参加人数が定員に達してしまうと説明会に参加できないことがあります。 今回はクリック戦争を詳しく説明した上でクリック戦争を回避するための裏技やテクニックを解説していきたいと思います。

クリック戦争/チケット戦争

クリック戦争のやり方と準備

クリック戦争はナビサイトに登録し、3月1日を待つというのが基本的な流れになります。 3月1日に何があるかというと新卒の就職活動解禁日です。

就職活動の第一歩はナビサイトに登録するところから始まります。

クリック戦争に必要な準備!!

  • ナビサイトに登録

クリック戦争とは?クリック戦争と基本的な就活の流れ

就職活動の基本的な流れは以下のようになっています。

就職活動の基本的な流れ

新卒就活ナビサイトに登録>>新卒就活ナビサイトから各社エントリー>>説明会/選考試験に参加>>選考試験>>面接>>最終面接>>内々定>>内定

ここで重要なのは、一般的な新卒就活選考に参加するにはナビサイトを利用するという点です。 クリック戦争は一般的に アクセス集中によるサーバーダウン型のクリック戦争と 就職説明会が予約でいっぱいになり、説明会に参加でにない満席型のクリック戦争があります。

サーバーダウン型のクリック戦争

毎年41万人以上の就活生が就職活動に参加するので、就職活動解禁日である3月1日には新卒就活ナビサイトにたくさんのアクセスが集中してしまいます。 アクセスが集中すると、新卒ナビサイトのサーバーが集中アクセスが原因でダウンしてしまいます。     まるで人気アイドルのチケット争奪戦のような状況ですね。 基本的にサーバーが落ちてしまうタイプのクリック戦争は、就職活動解禁日のみに勃発するので、就活解禁日には注意が必要です。 毎年サーバーがダウンしてから復旧するのには6時間から12時間の時間がかかっているようです。   またサーバーがダウンしないタイプのクリック戦争もあります。

説明会/選考参加が満席状態のクリック戦争

サーバーが落ちるタイプのクリック戦争よりもタチが悪いのが、満席状態で選考に参加できないタイプの満席状態のクリック戦争です。 基本的に説明会のエントリーや選考への参加には座席数が決められています。 大きな企業ほど多くの座席が設けられていますが、その分エントリー数、説明会参加希望者の数も多いので、座席数はすぐに満員になってしまいます。 座席数(定員)が一杯になってしまうと選考に参加できなくなってしまいます。 選考に参加できないというのはかなり致命的です。 以下にまとめたTwitterでの学生たちの反応をみれば、クリック戦争の大変さがわかるとおもいます。

クリック戦争に勝つガジェット(スマートフォン,PCなど)

クリック戦争にはスマホやPCなど複数の端末を利用するようにしてください。

できればネット回線はべつのWiFiを利用することをおすすめします。

実際にクリック戦争に巻き込まれた学生の反応

実際にクリック戦争に遭遇した学生の反応は以下のようなものになります。

2019年度卒業予定クリック戦争前の反応

2019年度卒業予定クリック戦争後の反応

クリック戦争に意味はないのか?

クリック戦争は意味がない?そんな声を聞くことがあると思います。クリック戦争に参加し、説明会や選考に参加する場合、説明会参加の座席数(参加人数)が限られています。

大企業や優良企業でない場合は、クリック戦争が起こりにくいのでクリック戦争に参加する意味はあまりないでしょう。

ただし大企業、優良企業に就職したい場合は、どうしてもクリック戦争に参加しなくてはなりません。 大企業、優良企業に就職したい場合は、クリック戦争に参加する意味、勝つ意味は今後の就職説明会で大きな意味を見出すでしょう。

クリック戦争勝ち就職説明会や選考に参加するには

プレエントリーから企業をリストアップ&チェックする

ナビサイトがプレオープン、プレエントリーをはじめた段階で企業をリストアップしチェックしておきましょう。

クリック戦争がはじまってエントリーまでは短時間で行う必要があるので手順のチェックも怠らないようにしましょう。

直接会社に連絡を取る

クリック戦争に敗れてしまいどうしても、就職説明会に参加したい場合は、就職したい会社に直接問い合わせてみても良いでしょう。 ただし、就職説明会には会場や座席に限りがあるので、直接問い合わせても無理そうな場合は、身を引くようにしてください。 一般的に就職説明会は数回に分けて行われるので、再度就職説明会が開催された場合は、早めに就職説明会に参加予約を入れるようにしてください。

一部大学対象サービスやスカウト型ナビサイトを利用する

(あとで詳しく紹介しますが)一部大学利用サービスやスカウト型ナビサイトは、クリック戦争がおこらずにオススメです。

できるだけビズリーチのような大手求人サービスが行うサイトへの登録をオススメします。

一部大学限定サービスやスカウト型サイトは上手に、利用すれば大手企業、人気企業へ内定するチャンスも多くオススメです。

なかには一般的なナビサイトにはない外資系求人情報もあるので就活生は必ず利用してください。

クリック戦争:リクナビ、マイナビ

クリック戦争はどのナビサイトでも発生します。 特にリクナビやマイナビなどの大型ナビサイトではクリック戦争が長期間化します。 そこで、特化型の就活サイトを利用しながらリクナビ、マイナビなどの就活ナビサイトを利用することをお勧めします。 複数の就活サイトを利用すればさまざまな情報を入手することができます。 例えば年収1000万円以上のエグゼクティブむけの転職サービスのビズリーチはOB/OG訪問サービスのビズリーチキャンパス食事会つきスカウトサイトのニクリーチといった新卒に向けたサービスをスタートさせています。 ナビサイトによってさまざまな特色があるので、上手に使い分けていくと、内定につながりやすいでしょう。

 

特化型ナビサイトを利用する

2015年までの就職活動では、総合就職サイトで就職活動をする学生が多い意状況でした。

2015年後以降、スカウト就活サイト型やOB訪問と連動した就活サイトなどさまざまなタイプのナビサイトがオープンしています。

これらのナビサイトは、大手転職サイトビズリーチが運営している就職活動サイトや、日経に取り上げられた就職活動イベントサイトなどさまざまな特色があります。

積極的に利用していきましょう。

ビズリーチキャンパス

*アプリダウンロードではなくweb登録を行いましょう。

ビズリーチキャンパスは1000万円以上の高額転職求人などで有名な株式会社ビズリーチが運営している、新卒向け求人サイトになります。 さまざまなOB/OGと出会え、会社の話や業界の話、相談が行えます。

2018年4月時点では以下大学の2020年度卒業予定の大学生、大学院生が対象です。


2018年4月時点の対象大学
青山学院大学、大阪市立大学、大阪大学、大阪府立大学、関西大学、関西学院大学、九州工業大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際教育大学、国際基督大学、滋賀大学、首都大学、上智大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京大学、東京理科大学、東北大学、同志社大学、名古屋工業大学、名古屋大学、一橋大学、広島大学、法政大学、北海道大学、明治大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館アジア太平洋大学、立命館大学、早稲田大学。

対象年度:2020年度卒業予定の大学生、大学院生が対象。
BIZREACH CAMPUS(ビズリーチ・キャンパス)利用企業

Google、UniversalStudio、Shimano、大幸薬品、Screen、Omron、Peach、Keyence、Noritz、Denso、Aisin、makita、Ateam、AlpenGroup、TOYOTA、AIRAsia、Brother、NISSAN、NISSIN、楽天、VISA、ベースターズ、JTB、アクサダイレクト、FedEx、Kawasaki、Kawasaki、home、大和グループ、価格.com、オイシックス、Retty、Dena、FREE、hatena、東京ガス、電通デジタル、光通信、LIFULL、PLAN-B、日本IBM、三菱商事、リクルート、三井物産、三菱東京銀行、JAL、ユニリーバ、DeNA、外資コンサル、その他…。

ビズリーチキャンパスはアプリではなくwebから登録することをお勧めします。

◇ビズリーチキャンパスを詳しく

ニクリーチ

*アプリダウンロードではなくweb登録を行いましょう。

ニクリーチは、ビズリーチが運営する人事との食事会をメインとした就職活動サイトです。現在は2019年卒業予定の学生に向けたサービスを開始しています。

食事会の他にもスカウト制度があり、登録してプロフィールを入力するとスカウトが届いたり一部完飲限定のイベント大ニクリーチに参加できます。

ニクリーチはアプリではなくwebから登録することをお勧めします。

◇ニクリーチを詳しく


クリック戦争に毎年多くの学生は参加しています。3月1日のクリック戦争にむけて準備を進めていきましょう。

クリック戦争に巻き込まれた場合は、アクセスできない時間をつかってできるだけ情報収集や就職対策を行いましょう。

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