逆質問でメモ!就活の面接でメモを取ってもいいのか?

逆質問でメモをとるという就活生は意外と多く、毎年何人かは逆面接でメモを取ってしまうようです。

逆質問でのメモは転職面接の現場ではあまり耳にしませんが、新卒の面接ではメモをしたという話を度々耳にすることはあります。


逆質問とは?

逆質問とは面接終了間際に、就職希望者に与えられる質問タイムの事で、面接終了間際に行われます。

逆面接の質問内容は様々ですが…。

”御社の将来設計を短期、中期、長期に分けて教えて下さい。”

“求める人材を教えて下さい。”

などと質問することが一般的です。

就活のマニュアル本にも逆質問についての話はよく書かれています。

質問をしないと、御社に興味がないのかな?と面接官に思われてしまうこともあるので、必ず質問を考えていきましょう。

難しい質問をする必要はないので、短めの質問を2〜3個考えて面接官に質問するようにしてください。

逆質問でメモを取ってもいいのか?

ここで本題です。逆質問でメモを取っていいのかのいう疑問ですが、逆質問ではメモを取らないほうがいいでしょう

そもそも面接中にメモを取る行為じたい一般的ではありません。ましてや逆質問では質問は多くとも2〜3個が一般的です。覚えきれないほどの、重要な回答が大量に帰ってくる訳ではありません。

逆質問でメモを取ると人事や面接官から

真面目に見せようとしてる…。

変に真面目な人間だ…。

物覚えが悪いのか…。

などと逆に悪い印象を持たれてしまいます。このため逆質問ではメモを取らない方が無難になります。


 

メモを取りたくなる気持ちはわかりますが、大体の話の流れを覚えて面接後に就活ノートなどにメモを行ってください。
 




















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