【おすすめ】サマー・インターンシップ【応募企業】

今回は、就活生に送るインターンシップ、サマーインターンシップのおすすめ企業やインターンシップを行っている企業のリサーチ方法をまとめて紹介したいと思います。

今回の記事は以下の内容を知りたい人向けの記事です。

  • インターンシップのスケジュールが知りたい。
  • サマーインターンシップの重要性を知りたい。
  • 採用サイド目線・人事目線で、短期インターンシップ・長期インターンシップどちらがおすすめなのか知りたい。
  • サマーインターンシップを行う企業を調べるには?リサーチ方法を知りたい。

 

インターンシップのスケジュール

インターンのスケジュールまとめ

 

  • 学年関係なく年中開催されている。
  • 大手企業は3年生の夏にサマーインターンを開催する。
  • 多くの企業は3年の夏にサマーインターンを開催するが年々開催時期は早くなっている。

最近の就活スケジュールは『就活サイトと就活スケジュール(就活ルールは廃止する?)』の記事のなかで紹介していますので全体のスケジュールはこちらの記事で確認してください。

【2021年卒就活ルール】就職活動スケジュールと就活サイト(夏インターンシップ&サマーインターン・注目企業)

皆さんが気にしているインターンシップスケジュールですが”インターンシップはいつどのタイミングではじめてもいい”となっています。もちろんOB訪問・OG訪問もいつ初めても大丈夫です。1年生でも、2年生でも、3年生でも、4年生でもいつでもスタートしてOKなのです。ただ企業にも採用スケジュールというものがあります。最近では、大学3年生の夏に大手企業がサマーインターンを開催します。3年生のサマーインターンに合わせて一斉にインターンをスタートすることが多くなっています。もっと早い企業になると1年生、2年生のうちからインターンを開催するので積極的に参加しましょう。

大手企業はサマーインターンシップただし…。

大手企業はサマーインターンシップを3年生の夏に合わせて開催していますが、ベンチャー企業や中小企業を始めとするさまざまな企業は、3年生の夏より前にインターンを開催します。

この状況に、皆さんが大手企業の人事ならどう思うでしょうか?人事は…。

 

サマーインターンシップでは間に合わない人事担当者の焦り

 

  • 優秀な学生が先に優良ベンチャー企業に取られてしまう。
  • こちらもインターンなどの就活時期を早めて学生を囲い込みたい。
  • 優秀な人材が国内で集められない場合は外国人の採用枠を増やすことも考えよう。

 

このように考える人事が増えてきています。実際に3年生のサマーインターンにインターンシップを開催するのが一般的でしたが最近では1年生、2年生からインターンシップを開催する企業は大手を含め増えていますし。優秀なアジア圏を中心とする外国人を日本に招き入れたいという企業は増えています。ただ外国人採用は技術力に加え日本語が日本人と同じように話せることが求められるので課題が残りますが、将来的には日本語を学習したアジア人労働者と日本人新卒者が採用枠を取り合う構図が目に見えています。実際に東京では日本語が話せなくても技術力のある外国人労働者を多く雇い入れたいという企業は増えています。

話は少し逸れましたが、3年生のサマーインターンでは間に合わないと思っている企業も多いことから学生も3年生の夏からサマーインターンに参加しようという考えを捨てて1年生でも2年生でもインターンに参加しなければいけないと常に頭に入れて行動を起こしましょう。

採用サイド(人事担当)は短期インターン・長期インターンどちらの学生を採用したいのか?

インターンシップは短期・長期どちらがおすすめ?

 

  • 内定が欲しいなら断然、長期インターンに参加しよう。
  • 正直なところ短期インターンはあまりおすすめできない。
  • 真剣に学生を採用したい企業ほど長期インターンを開催する。
  • 真剣に学生を採用したい企業ほどお給料を一定額出す。

 

短期インターンシップより長期インターンシップがいい理由

短期インターンと長期インターンの意味合い

 

  • 短期インターンは企業を説明会より詳しく知ってもらいたいから開催する。
  • 短期インターンは学生を長期インターンにスカウトする目的もある。
  • 長期インターンは企業が採用したい人材を探し出すために開催する。

 

学生のなかでは長期インターンシップよりも短期インターンシップが人気なようで短期インターンシップに積極的に参加しようという流れが増えていますが、人事担当者の正直な感想としては学生を真剣に採用したい企業ほど長期インターンを開催しています

採用活動は各企業かなり体力を使います。採用活動をやろうにも100%自社だけで採用活動を行うのは無理があります。決して会社に魅力がないわけでも、資本的な体力がないわけでもなく採用活動は大手企業の人事担当者も悩むほど大変なことなのです。そのため企業は『就活サイト・就活エージェント』や『転職サイトや転職エージェント』にお願いして採用活動を行うわけですが人事の本音は短期でインターンに参加されても採用したいと思える学生とはなかなか巡り会えないと思ってしまいます。短期インターンを行う意味は企業を一人でも多くの学生に知ってもらいたいという意味合いがあります。長期インターンは採用したい学生を探し出す意味合いで行われることが多いのです。なかには短期インターンを足がかりに長期インターンへスカウトする企業もありますが、とにかく長期インターンは短期インターンよりとても重要だということは忘れないでください。

真剣に学生を採用したい企業こそお給料を一定額払うことがおおい(特に長期の場合)

インターンとお給料(お金)

 

  • 短期インターンはお給料はないつもりで参加したほうがいい。
  • 長期インターンはお給料を出してくれる企業に参加したほうがいい。
  • インターンシップ参加料金を請求されたら怪しい企業と思っていい。

繰り返しになりますが短期インターンは企業を学生に知ってもらうために開催したり、優秀な学生を長期インターンや採用に招待するために行いたいという意図があります。企業側は、学生にあまりお金を支払おうとしてもなかなか決済の関係でお給料を支払うことは難しいようです。例えば社内会議で説明会を開催して説明会に参加してくれた参加者に日給5000円払いたいといってもなかなか理解は得られないでしょう。

もちろん短期インターンシップでお給料を受け取れるといいのですが、短期インターンシップではお給料を貰えない、貰えたらラッキーと思って参加するといいでしょう。

逆に長期インターンではお給料を支払ってくれる企業に参加しましょう。例えば3ヶ月の長期インターンでお給料を払ってくれないような会社には誰も就職したくないでしょうし、一般的な企業は労働をしてくれた社員には1円でもお給料を支払いたいと思うのが普通です。また最近の報告では、詐欺まがいのインターンを開催し学生からお金を毟り取ろうとするする企業があるので注意しましょう。

怪しい有料インターン注意しよう

有料インターンや怪しい就活塾に注意

 

  • 2010年頃から度を超えた有料インターンが問題となっている。
  • 学生に内定や貴重な経験ができるという話をチラつかせお金を請求してくる。
  • 1人で解決せずに大学に相談しよう。
  • 場合によってはナビサイトに報告しよう。

2021年卒に関わらず10年ほど前から有料インターンという正直、理解に苦しむインターンが増えています。500円〜3000円なだまだしも1万円やなかには100万円以上の請求を学生にする企業があるようです。

なかには学生に対して『有名な講師(社長を呼ぶ)から講義料金で10万円振り込んでインターンに参加するといい。内定にグッと近ずくよ。』といったような怪しいインターンが開催されています。

とにかく高額有料インターンシップには参加せずに話を持ちかかられたらその場から逃げましょう。絶対にお金を支払ってはいけません。

なかには『みんしゅう』や『Vorkers(ヴォーカーズ)』などに企業名や個人名を掲載して、

  • 有料インターンを行った◯◯という企業は怪しい。
  • 人事担当の◯◯は怪しい。

という書き込みを行う学生もいますが、絶対にやめましょう。情報の信憑性を問われたり場合によっては名誉毀損で訴えられる事もあるので注意が必要です。

このような企業は、各企業の人事担当者やエージェントの間では噂が広まりやすいので数年で会社が潰れる事も珍しくありませんし法的機関が動く事もあります。放って置いても、高い確率で経営が立ち行かなくなる企業が多いので大丈夫です。もしもどうしても不安なら大学の機関に相談したり、ナビサイト側に報告しましょう。ナビサイトも詐欺まがいな企業情報を扱うのはメディアの評判が下がるので嫌がるので裏側でなんだかの対応してくれます。

 

インターンシップではよく服装自由と言うけど…。

服装は基本スーツで

 

  1. インターンでは服装自由の企業は多いですが基本的にスーツで参加しましょう。
  2. スーツで初日はスーツで参加。
  3. 初日に『明日からスーツで来なくてもいいよ』と言われたら私服でいきましょう。

企業にもよりますが、基本的にはスーツの参加をおすすめします。服装自由でも初日はスーツで行って翌日からキレイめの私服で参加しましょう。

【最大75%off】AOKIリクルートスーツの安い購入法

インターンシップ・サマーインターンシップおすすめのリサーチ方法

 

代表的なインターンシップリサーチ法

 

  1. 就職四季報(インターン版)を購入してリサーチ。
  2. 就活サイト・就活エージェントでリサーチ。

インターンシップのリサーチ方法は、就職四季報か就活サイトか就活エージェントで応募する事が多いので、今回は2パターンの方法を詳しく解説します。

就職四季報(インターンシップ版)

  1. 就職四季報インターンシップ版購入。
  2. インターンシップ応募方法を参考に連絡。
  3. インターンシップ参加。

就職四季報(インターンシッップバージョン)』は、インターンに関連する企業情報が掲載されています。インターンに特化した情報が掲載されているという事で、就職活動性は必ずみている本といっても過言ではないようです。最新版の購入はこちらから可能です。

方法としては就職四季報で情報を拾い、インターン応募方法を参考に企業の人事担当に連絡します。就職四季報は紙媒体とKindleがありますが紙媒体は分厚く邪魔になることが多いのでKindle版の購入をおすすめします。就職四季報(インターシップ版)は様々な企業のインターシップ情報が掲載されているため分かりやすく大変おすすめなのですが、一度リリースされると情報の更新が行われないため企業が緊急で開いたようなインターンシップ情報は掲載されないので最新の情報は必ず企業ホームページや『就活サイト・就活エージェント』などを頻繁にチェックすることをおすすめします。

▶︎就職四季報(インターンシップ)をAmazonでみる

 

おすすめのインターンシップ・サマーインターンシップサイト

以下のサイトを利用すれば応募企業を探し出すことができます。まだ2020年卒が中心のインターンシップ情報サイトが多いので、情報は随時更新していきますので宜しくお願いします。

type就活

type就活インターンシップ

『type就活』は年収を上げるのに役立った『転職サイト・転職エージェント』でも紹介したtype転職エージェントが運営する新卒に向けた就活サービスです。type転職は大手企業にとても強い転職サービスということもありtype就活を利用している企業も優良企業や大手企業もインターンシップで利用しています。

▶︎type就活公式サイト

 

パソナ(インターンシップ)

パソナ2021インターンシップ

『パソナ(インターンシップ)』は年収を上げるのに役立った『転職サイト・転職エージェント』でも紹介したパソナキャリアが運営するインターンシップサービスです。

▶︎パソナインターン公式

 

リクルートが運営するインターンシップサービス

リクルートは就活生にインターンシップ企業エントリーを例年どうりでいくと3年生の6月にエントリーを開始します。

 

 

マイナビが運営するインターシップサービス

マイナビはにインターンシップ企業エントリーを例年どうりでいくと3年生の6月にエントリーを開始します。

インターンシップの応募企業

情報は随時更新していきますので宜しくお願いします。

 

▶︎インターンを紹介したいナビサイトや企業はお問い合わせください>>