大手病の何が問題なのか?

大手病とは大手の採用しか

大手病の基準?就活生のほとんどは大手病

大手病とは大手企業にしか就職活動を行わなかったため、就職を逃した人の事をを指します。

初めは一部の人しか使わなかったワードですが、2chで大手病メシウマ、大手病末路などというスレが立てたれた事で一般に広く認知されるようになりました。

 

最近あるHPに“自分に自信がなくて、見栄っ張りな就活生は「大手病」を患いやすい。”と書かれていましたが私はそうは思いません。

ベンチャーと大手、就職活動を行う際、92.2%の学生は大手企業に就職を希望で残りの7.8%はベンチャー志望の学生です。

ほとんどの学生は大手に就職したいと考えています。

高学歴だから大手病。Fラン学生だから大手病。

そんな事も関係ありません。言ってしまえば新卒の学生はみんな大手病なのです。

 

しかし大手ばかりを狙ってしまうとなかなか、内定がもらえません。

そこで今回は、自分のレベルにあった企業の見つけ方をお教えします。

 

大手病は悪くない!大手病の問題点

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大手を中心に就職活動を行う事はべつに問題はありません。

大手病の問題点は、大手の企業の採用試験しか受けないという点です。

つまり大手だけではなく自分の身の丈にあった企業の採用試験も受ける事が大切なのです。

自分にあった企業をの見つけ方

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卒業生の就職先を確認する

学部、学科の先輩たちの就職先を確認してください。

大学のパンフレットには大手企業に就職を成功させた先輩たちが多く記載されています。

確認して欲しいのはパンフレットには記載されていない先輩たちの就職先です。

就職課にいけばデータは揃っています。

また研究室の教授にも研究室の先輩の就職先を確認してもいいでしょう。

 

学校の就職説明会に参加している企業を調べる

大学で開催される就職説明会参加企業を、リサーチしてください。

一社一社どのような特徴があり、自分の学部との関連を意識しながら説明を聞きましょう。

 

スカウト系求人サイトを利用する

スカウト型求人サイトは登録していれば企業側があなたをスカウトします。

ここで注意して欲しい事があります。

新卒スカウト型求人サイトではスカウトの本気度が高い企業にを見分ける事ができます。

 

例えば新卒スカウトサイトでは企業側は学生に対して、企業側が送信できる回数に制限があります。

特別スカウト:30通
本気スカウト:100通
無制限スカウト:無制限

無制限のスカウトは無視し、本気スカウト、プラチナスカウトを送ってくる企業を見極めてください。

自分がどのような企業から必要とされているかの指標になります。


 

これらの方法で、自分のレベルにあった、企業を見つけましょう。

大手病のように大手ばかり採用選考を受けるのではなく、大手の選考を受けつつ、自分にあった企業への就職活動も行ってください。




















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