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新卒でハローワークは利用してはいけない?

2018/05/16
 
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10月1日に内定式が行われ、複数内定をもつ学生は内定式直前に内定を辞退するため、慌てて採用活動を継続する場合があります。

就活がうまくいかないと既存のナビサービス以外にもハローワークで仕事を探そうとする学生が増えます。

そこで今回は新卒がハローワークを利用するメリット、デメリットを紹介していきたいと思います。

新卒でハローワークを利用する

新卒者がハローワークで仕事を探すという選択肢はあまりありませんが新卒でもジョブカードというハローワークのカードを利用すれば、ハローワークで仕事を探す事は可能です。

ハローワークジョブカードの発行は無料で行えます。

ハローワークの流れ

ハローワーク利用の流れは以下になります。

ハローワークカードを発行>>求人端末で求人検索>>求人について窓口で相談>>企業にハロワ職員がアポイント>>ハローワークから招待状を書いてもらう>>選考にチャレンジ

ハローワークのメリットはハローワーク職員が応募者の代わりに企業にアポイントを行ってくれる点ですが、最近の民間ナビサイトサービスも同じく、企業にアポイントをとってくれます。

新卒がハローワークを利用するときの注意点

ハローワークを利用すると以下のような問題が発生するので注意が必要です。

ハローワーク利用時に注意したい事!!

  • 待遇面で求人票と異なる場合が有る。
  • 即戦力を求められる。
  • 雰囲気が重い。
  • 転職サイトの職員と比べて知識が乏しい場合がある。

ハローワークに待遇面で求人票と異なるという話を聞いてもピンとこない学生さんも多いと思いますが、記載された待遇と求人票が異なる事は多くあります。

動画にでてくる男性も偽りの求人票に今悪していました。

動画の男性の労働条件

  • 通信のコンサル常務→マンションの訪問営業
  • 月収26万円→月収15万円
  • 正社員→アルバイト

全国で約7800件ハローワークへの苦情が寄せれれています。ハローワーク側も対策は行っているようですが、現実的にこのギャップをなくす事は難しいようです。

ハローワークへの求人票は何回提出しても無料のため、企業は即戦力で使える人材を求めています。

またハローワークは雰囲気が重い事でも知られています。失業者が溢れるハローワークは正社員になりたいと意気込む人にとってはモチベーションが低下してしまうほど雰囲気は重いので、ハローワークに行く事はお勧めできません。

最近は若者に向けたヤングハローワークなどなども存在します。

ヤングハローワーク

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ヤングハローワークとハローワークは基本的に同じ求人サービスになりますがヤングハローワークには新卒専用の求人応募があるため、若者向けのサービスになります。

サービス対象者は30歳未満の若年層で、高卒や大卒の新卒者も対応になります。

ただヤングハローワークも母体がハローワークなので、ハローワークより優位な点はあまりありませんが、無料で利用でき、履歴書や面接対策もハローワーク(ヤングハローワーク)側が行ってくれるので、利用する価値はあるかもしれません。

民間とハローワークどちらの求人を利用するべきなのか

民間とハローワークどちらの求人を利用するべきなのか迷っている方も多いとおもいます。

新卒でも既卒や転職者でも民間の求人サービスを利用する事をお勧めします。

一般的にはあまり知られていませんが、新卒求人大手のリクナビなどに求人広告を記載する場合、90万という多額の資金が必要になります。

実を言うと新卒1人を採用するために55万円。

年間の採用コストは1社あたり692万円なのです。

ハローワークで採用活動を行うと、記載は無料なので採用コストはほとんど発生しません。

ハローワークと民間求人サイトの違い

  • ハローワークは採用コストはほぼ0(タダ)。
  • 民間ナビサービスは692万円のコストが発生する。

また民間ナビサービスは自社の、ブランドを大切にしているため、ハローワークの様な偽りの多い求人を乗せる事を拒否します。

自分の就職したい会社がハローワークにしか求人を出していない場合

自分の就職したい会社がハローワークにしか求人案件を出していない場合、まずは自分で会社に電話をかけてください。

就職活動にはマニュアルやルールはありませんので、電話をかけることはけしてマナー違反ではありません。

やる気の証明になりかえってプラス評価を受けることができます。

 

大手企業に就職したいなら○○をつけろ

できるだけ大手企業に就職したい。安定した職について、なるべく高いお給料が欲しい。

多くの人はそう願いながら日々頑張っているでしょう。

大手企業に就職したい、安定した職で高いお給料が欲しいのなら自分に付加価値をつけるしかありません。

例えば東京の無料ITスクールプログラマカレッジは無料のITスクールなのに楽天やソフトバンクなど大手企業に内定者をだしています。

プログラマカレッジでは3ヶ月間、プログラミングの技術を学びながら(希望者限定で)就職支援を行います。

プログラマカレッジの母体は採用コンサルを得意業務とするインターノウス株式会社です。

応募者の多くはプログラミング技術と就職支援を3ヶ月受けることで自分に付加価値をつけて大手企業に就職を成功させているのです。

みなさんは、自分に付加価値はありますか?

もしもまだ付加価値がない人はこれから自分に付加価値をつけていってください。


新卒はハローワークを利用するなと言うわけではありませんが、民間サービスの利用をお勧めします。

またまだまだ自分に付加価値がないというひとはこれから付加価値をつけて求められる人材になるといいでしょう。



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