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【注意】新卒はハローワークを利用してはいけない?【本当に利用すべきサービス】

ハローワークは新卒採用でおすすめできるか⁇実際にハローワークであった事例も紹介しながら色々と解説していきたいと思います。

 

この記事が参考になる人

  • ハローワーク前に利用したい就活サービスを知りたい
  • ハローワークを利用するメリット・デメリットを知りたい。
  • ハローワークでの過去トラブルを知りたい。
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【2020秋冬採用新卒】大手入社おすすめナビサイト【企業一覧】

 

新卒でハローワークを利用する方法と流れ

 

ハローワークの利用流れ

  1. ハローワークカードを発行
  2. 求人端末で求人検索
  3. 求人について窓口で相談
  4. 企業にハロワ職員がアポイント
  5. ハローワークから招待状を書いてもらう
  6. 選考にチャレンジ

新卒者がハローワークで仕事を探すという選択肢はあまりありませんが新卒でもジョブカードというハローワークのカードを利用すれば、ハローワークで仕事を探す事は可能です。ハローワークジョブカードの発行は無料で行えます。ハローワークのメリットはハローワーク職員が応募者の代わりに企業にアポイントを行ってくれる点ですが、最近の民間ナビサイトサービスも同じく、企業にアポイントをとってくれます。

▶︎ハローワーク

ヤングハローワーク(若者むけハローワーク)

ヤングハローワークとハローワークは基本的に同じ求人サービスになりますがヤングハローワークには新卒専用の求人応募があるため、若者向けのサービスになります。サービス対象者は30歳未満の若年層で、高卒や大卒の新卒者も対応になります。ハローワークは無料で利用でき、履歴書や面接対策もハローワーク(ヤングハローワーク)側が行ってくれるので用途に合わせ使い分けましょう。

▶︎ヤングハローワーク(わかものむけハローワーク)

 

新卒がハローワークを利用するときの注意点と問題

ハローワーク利用時に注意したい事!!

  • 待遇面で求人票と異なる場合が有る。
  • 即戦力を求められる。
  • 雰囲気が重い。
  • 転職サイトの職員と比べて知識が乏しい場合がある。

ハローワークに待遇面で求人票と異なるという話を聞いてもピンとこない学生さんも多いと思いますが、記載された待遇と求人票が異なる事は多くあります。

動画で事例を紹介

動画の男性の労働条件とのギャップ

  • 通信のコンサル常務→マンションの訪問営業
  • 月収26万円→月収15万円
  • 正社員→アルバイト

全国で約7800件ハローワークへの苦情が寄せれれています。ハローワーク側も対策は行っているようですが、現実的にこのギャップをなくす事は難しいようです。ハローワークへの求人票は何回提出しても無料のため、企業は即戦力で使える人材を求めています。またハローワークは雰囲気が重い事でも知られています。失業者が溢れるハローワークは正社員になりたいと意気込む人にとってはモチベーションが低下してしまうほど雰囲気は重いので、ハローワークに行く事はお勧めできません。最近は若者に向けたヤングハローワークなどなども存在します。

 

民間とハローワークどちらの求人を利用するべきなのか

ハローワークと民間求人サイトの違い

  • ハローワークは採用コストはほぼ0(タダ)。
  • 民間ナビサービスは692万円のコストが発生する。
  • 両方を上手に利用しよう。

民間とハローワークどちらの求人を利用するべきなのか迷っている方も多いとおもいます。新卒でも既卒や転職者でも民間の求人サービスを利用する事をお勧めします。一般的にはあまり知られていませんが、新卒求人大手のリクナビなどに求人広告を記載する場合、90万という多額の資金が必要になります。実を言うと新卒1人を採用するために55万円。年間の採用コストは1社あたり692万円なのです。ハローワークで採用活動を行うと、記載は無料なので採用コストはほとんど発生しません。

民間に一般的な会社が新卒求人を出している場合、かなり採用の熱量が高いことが多いので民間とハローワーク両方を上手に利用していきましょう。

自分の就職したい会社がハローワークにしか求人を出していない場合

自分の就職したい会社がハローワークにしか求人案件を出していない場合、まずは自分で会社に電話をかけてください。

就職活動にはマニュアルやルールはありませんので、電話をかけることはけしてマナー違反ではありません。

やる気の証明になりかえってプラス評価を受けることができます。

ハローワーク以外にも新卒にはさまざまな民間サービスがある

新卒にはハローワーク以外にも以下のようなさまざまな民間ナビサイトがあります。特にミーツカンパニなどは数年前、サイバーエージェントが秋採用でミーツカンパニーを利用したことで話題になりました。

 

大手企業に就職したいなら○○をつけろ

できるだけ大手企業に就職したい。安定した職について、なるべく高いお給料が欲しい。多くの人はそう願いながら日々頑張っているでしょう。大手企業に就職したい、安定した職で高いお給料が欲しいのなら自分に付加価値をつけるしかありません。例えばプログラミングなどの特殊技術を身につければ内定がぐんと近づきます。

 

 

ハローワーク利用を考えるひとにおすすめしたい就活民間サービス

大手から公務員求人まで話題のエージェントサービス

キャリアチケット00001

 

▶︎求人情報確認

▶︎求人情報確認

キャリアチケット』は、はたらくてぃぶを運営している求人サービスが立ち上げた新卒専門のエージェントです。春夏採用だけではなく秋冬採用にも強いエージェントとしても知られています。実際に求人情報を観覧しても分かるように大手企業への求人情報がかなり多い印象です。気になる人はこちらから登録後に求人情報を確認してください。

キャリアチケットのエージェントは東京にオフィスを構えていますが電話対応で地方の就職活動生にもきめ細かな対応が行えています。銀行だけではなくメーカーや公安、証券など様々な求人情報を保有していることもおすすめポイントの1つになります。春夏だけではなく秋冬採用にも是非利用したいサービスです。

▶︎キャリアチケット

 

大手にも内定者を出す就活サービス

こんなあなたにおすすめ

  • 過去サイバーエージェントが秋冬採用に利用。
  • IT企業に興味がある。
  • 地方に住んでいて都内のような就活イベントになかなか参加できない。
  • 就活生の5人に1人は利用している。

ミーツカンパニー参加企業

サイバーエージェント・レバレジーズ・RIZAP・パソナ・IDOM・ ジョルダン・TKP・U-NEXT・ミスパリ・GMO・KLab・健康コーポレーション・アイアールジャパン・opt・ビットアイル・エクセリ・日産センチュリー証券・ ジョルダン・TKP・日本経営・レバレジーズ…その他

ミーツカンパニー』は札幌,仙台,東京(五反田),名古屋,大阪,広島,福岡で開催されている合同説明会でさまざな企業が参加しています。IT企業の参加も多く、数年前の秋冬採用ではサイバーエージェントが利用したことで話題になりました。ミーツカンパニーの開催情報はこちらから観覧できます

ミーツカンパニーは地方学生でも合同説明会に参加できるように地方での開催も頻繁に行っています。もちろん都内での開催も多いのでぜひチェックしてください。ミーツカンパニーの詳しい情報は『ミーツカンパニーに行ってみた内定するための戦略と裏技』の記事を参考にしてください。

▶︎ミーツカンパニー公式

大手採用スカウトサービス

offerBOXオファーボックス

offerBOX(オファーボックス)利用企業

Glee、KAGOME、SEGA、三菱自動車、日産自動車以外にもNTT、ジブラルタ生命、NEC、大和ハウスグループ、サイバーエージェント、KUMON、SANSAN、COPO、大正製薬、朝日新聞、日清食品、Micord、senshukai、ロート製薬、チケットぴあ、funaiSouken…その他5000社以上。

OfferBOX(オファーボックス)』は大手が新卒採用に用いている新卒スカウト(ヘッドハンティング)サービスです。OfferBOXは、Glee、KAGOME、SEGA、三菱自動車、日産自動車以外にもNTT、外資系保険会社のジブラルタ生命、NEC、大和ハウスグループ、サイバーエージェントなど大手企業が続々、スカウトに利用しています。OfferBOXの登録・ログインはこちらから可能です。

OfferBOX(オファーボックス)は様々な大手企業、外資系企業が学生をヘッドハンティングする時に用いている就活サイトです。人事が直接スカウトを行ってくれるので選考パスの機能もあります。選考がパスできれば就職活動が非常に有利に行えます。まだ利用したことが無い学生は是非利用してみましょう。

▶︎OfferBOX公式

 

プログラミングサービス

テックアカデミー』は最短で4週間からプログラミングのプロを育成するオンラインプログラミング教室です。テックアカデミーはPC1台でOK、自宅でプログラミング学習が可能で、しかもアプリ開発〜web開発まで可能なため大変おすすめできるサービスです。無料体験・ログインはこちらから可能です。

テックアカデミーは最短4週間〜最大24週間までさあまざまなプログラミング言語が学べるサービスです。最近では上京を目指す人の利用が増えていて就職前・就職中に利用するユーザーが多い様です。アメリカの調査では120万人以上のプログラマーが足りない現状で、日本でも同様にプログラマーが足りないため求人も高額なものが多くなっています。ITエンジニアの求人サイトを見てもらうと分かりますが年収1000万円以上を超える求人も珍しくありません。

IT技術は例え文学部出身者でも習得すればほぼ100%就職可能でさらに、高収入・色々な分野に応用可能なことから非常に人気です。そのなかでもテックアカデミーは無料体験を行っているので初心者は無料体験だけでもやってみてもいいでしょう。

▶︎テックアカデミー(各プログラミングコース)無料体験

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