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【注意】新卒は就活でハローワークを利用してはいけない?【本当に利用すべき求人サービス】

  • ハローワークは新卒の就活でも利用できるの?
  • ハローワークとヤングハローワークの違いがわからない。
  • ハローワーク利用方法がわからない。
  • 求人を探していて最適なサービスを知りたい。

 

こう悩んでいる学生さんにアドバイスしていきたいと思います。

こんにちは、就活まとめ内定リンクのリリです。

まだ間に合う就活!!2020年新卒エントリー可能企業求人情報探し方

秋採用・冬採用で利用できる就活フィルター突破方法

で大変、反響を頂きありがとうございます。

普通の学生さんは知らない就活術なのでドンドン利用し内定してもらえるととても嬉しいです。

 

今回はハローワークは新卒採用でおすすめできるか⁇実際にハローワークであった事例も紹介しながら色々と解説していきたいと思います。

 

まだ働きたい会社や職種が明確に決まっていない人合同説明会・説明会イベントに参加しましょう。

いま働きたい会社や職種が明確に決まっている人エージェントを利用した就活フィルター突破法を試してみてください。

もちろん両方利用し積極的に内定を取りに行ってもいいでしょう。

この記事が参考になる人

  • ハローワーク前に利用したい就活サービスを知りたい
  • ハローワークを利用するメリット・デメリットを知りたい。
  • ハローワークでの過去トラブルを知りたい。

今回の記事のポイントは大きく分けて以下の3つになります。

 

新卒の就活でハローワークを利用する方法と流れ

 

ハローワークの利用流れ

  1. ハローワークカードを発行
  2. 求人端末で求人検索
  3. 求人について窓口で相談
  4. 企業にハロワ職員がアポイント
  5. ハローワークから招待状を書いてもらう
  6. 選考にチャレンジ

新卒者がハローワークで仕事を探すという選択肢はあまりありませんが新卒でもジョブカードというハローワークのカードを利用すれば、ハローワークで仕事を探す事は可能です。ハローワークジョブカードの発行は無料で行えます。ハローワークのメリットはハローワーク職員が応募者の代わりに企業にアポイントを行ってくれる点ですが、最近の民間ナビサイトサービスも同じく、企業にアポイントをとってくれます。

▶︎ハローワーク

ヤングハローワーク(若者むけハローワーク)

ヤングハローワークとハローワークは基本的に同じ求人サービスになりますがヤングハローワークには新卒専用の求人応募があるため、若者向けのサービスになります。サービス対象者は30歳未満の若年層で、高卒や大卒の新卒者も対応になります。ハローワークは無料で利用でき、履歴書や面接対策もハローワーク(ヤングハローワーク)側が行ってくれるので用途に合わせ使い分けましょう。

▶︎ヤングハローワーク(わかものむけハローワーク)

 

新卒が就活でハローワークを利用するときの注意点と問題

ハローワーク利用時に注意したい事!!

  • 待遇面で求人票と異なる場合が有る。
  • 即戦力を求められる。
  • 雰囲気が重い。
  • 民間と比べて知識が乏しい場合がある。

ハローワークに待遇面で求人票と異なるという話を聞いてもピンとこない学生さんも多いと思いますが、記載された待遇と求人票が異なる事は多くあります。

動画で事例を紹介

動画の男性の労働条件とのギャップ

  • 通信のコンサル常務→マンションの訪問営業
  • 月収26万円→月収15万円
  • 正社員→アルバイト

全国で約7800件ハローワークへの苦情が寄せれれています。ハローワーク側も対策は行っているようですが、現実的にこのギャップをなくす事は難しいようです。ハローワークへの求人票は何回提出しても無料のため、企業は即戦力で使える人材を求めています。またハローワークは雰囲気が重い事でも知られています。失業者が溢れるハローワークは正社員になりたいと意気込む人にとってはモチベーションが低下してしまうほど雰囲気は重いので、ハローワークに行く事はお勧めできません。最近は若者に向けたヤングハローワークなどなども存在します。

 

民間とハローワークどちらの求人を利用するべきなのか

ハローワークと民間求人サイトの違い

  • ハローワークは採用コストはほぼ0(タダ)。
  • 民間ナビサービスは692万円のコストが発生する。
  • 両方を上手に利用しよう。

民間とハローワークどちらの求人を利用するべきなのか迷っている方も多いとおもいます。新卒でも既卒や転職者でも民間の求人サービスを利用する事をお勧めします。一般的にはあまり知られていませんが、新卒求人大手のリクナビなどに求人広告を記載する場合、90万という多額の資金が必要になります。実を言うと新卒1人を採用するために55万円。年間の採用コストは1社あたり692万円なのです。ハローワークで採用活動を行うと、記載は無料なので採用コストはほとんど発生しません。

民間に一般的な会社が新卒求人を出している場合、かなり採用の熱量が高いことが多いので民間とハローワーク両方を上手に利用していきましょう。

自分の就職したい会社がハローワークにしか求人を出していない場合

自分の就職したい会社がハローワークにしか求人案件を出していない場合、まずは自分で会社に電話をかけてください。

就職活動にはマニュアルやルールはありませんので、電話をかけることはけしてマナー違反ではありません。

やる気の証明になりかえってプラス評価を受けることができます。

ハローワーク以外にも新卒にはさまざまな民間サービスがある

新卒にはハローワーク以外にも以下のようなさまざまな民間ナビサイトがあります。特にミーツカンパニなどは数年前、サイバーエージェントが冬採用でミーツカンパニーを利用したことで話題になりました。

 

大手企業に就職したいなら○○をつけろ

できるだけ大手企業に就職したい。安定した職について、なるべく高いお給料が欲しい。多くの人はそう願いながら日々頑張っているでしょう。大手企業に就職したい、安定した職で高いお給料が欲しいのなら自分に付加価値をつけるしかありません。例えばプログラミングなどの特殊技術を身につければ内定がぐんと近づきます。

ハローワーク利用を考えるひとにおすすめしたい就活民間イベント

秋冬採用イベント

MCの就活イベント

ミーツカンパニー参加企業

サイバーエージェント・レバレジーズ・RIZAP・パソナ・IDOM・ ジョルダン・TKP・U-NEXT・ミスパリ・GMO・KLab・健康コーポレーション・アイアールジャパン・opt・ビットアイル・エクセリ・日産センチュリー証券・ ジョルダン・TKP・日本経営・レバレジーズ…その他

ミーツカンパニー』は札幌,仙台,東京(五反田),名古屋,大阪,広島,福岡で開催されている合同説明会でさまざな企業が参加しています。IT企業の参加も多く、過去のミーツカンパニー秋冬採用ではサイバーエージェントが利用し内定者を出したことで話題になりました。ミーツカンパニーの開催情報はこちらから観覧できます

ミーツカンパニーは地方学生でも合同説明会に参加できるように地方での開催も頻繁に行っています。もちろん都内での開催も多いのでぜひチェックしてください。イベントの流れは『ミーツカンパニーに行ってみた感想』という記事を参考にして下さい。

▶︎ミーツカンパニー公式

 

ハローワーク利用を考えるひとにおすすめしたい民間サービス利用法

就活サイトや新卒エージェントの活用法

 

  1. 就活サイトに登録する
  2. 就活サイトで求人を検索する。
  3. 気になる求人をメモしてエージェントに伝える。
  4. エージェントから推薦状付きで応募。

この流れで利用すると、就活サイトの学歴フィルター等に引っかかり落ちてしまうような求人にも新卒エージェントから推薦を受けることで通過率が大きく上がります。

就活サイトから応募してしまうと応募回数、応募傾向、学歴、辞退率、説明会参加率などのデータから就職試験すら受けさせてもらえずに、落とされてしまうことがあります

このエージェントを利用した方法ならこれらの就活フィルターを通過しやすくなります。

 

また直接応募よりもエージェントを利用した方が内定にグンと近づきます。

 

『(エージェント)Aさんが紹介した推薦状に○○と書いてあった○○大学の○○さん。』

といった風に推薦状は第三者目線での評価なのでとても印象がいいですよね。

 

春の採用・夏の採用で苦戦した…。内定がなかなか出なかった人もこの方法を利用してみましょう。

“入社できる会社は1社ですが内定は無限にOK”なので気にせず内定をガンガンと取りに行きましょう。

民間サービスを上手に利用しよう

就活サイトの場合、1サイト年間”約300万円程度”の掲載費用がかかります。(オプションを増やすともっと高い)

エージェントの場合、求職者が入社(内定)する事で企業から手数料を頂いています。

平均的に入社時の年収の30%が報酬と言われています。

 

ですでこの仕組みを利用者は上手に利用していきましょう。

(ハローワークは国の助成金運営のためこの方法は利用できません。)

 

重要ポイントは就活サイトはあくまでも情報収拾ツールとして利用エージェントは内定を勝ち取るために利用するという事です。

エージェントは会社によって営業力・得意分野・マンパワー・ビジョンなどが違いますので、エージェントは1社ではなく複数エージェントを利用するといいでしょう。

 

日本には18000社の人材会社やエージェントがあると言われています。

今回は私の経験から、おすすめできるエージェントを紹介します。

エージェントは複数利用しておけば間違えないでしょう。

人気求人は定員が埋まり次第締め切りなので、早めのアクションをおすすめします。

内定率、定着率がトップレベルのエージェント

JAIC

JAIC(ジェイック)』は、ガイアの夜明けでも取材を受けた就職エージェントで人材研修を行った20代の若者を各企業に紹介し80%以上が就職に成功している話題のエージェントです。大学4年生でも利用可能な今話題の人気エージェントです。就職後の定着率も94%と非常に高く就職活動も就職後も非常におすすめできる就職サービスです。全国にオフィスを持っています。登録、ログインはこちらから可能です。

JAICは、元は企業研修を目的とした会社でしたがリーマンショック以降の就職需要に合わせてエージェント業務を開始しました。最近では中小企業だけではなく大手企業への就職を成功させているJAICですが最大の特徴は就職率と定着率。就職率は80%、定着率は94%です。なぜこんなにも定着率と就職率が高いかというとJAIC独自の7日間の研修と求職者ひとりひとりに専属のエージェントが手厚い就職サポートを行ったり就職後もサポートを行っているからです。JAICは企業からの評判も非常によく様々な会社がJAICを採用で利用しています。もちろんブラック企業は紹介しません。

国内で6000社ある人材関連会社の中で厚生労働省が定めた職業紹介優良業者48社の中の1社でもあります。年間約15000人の就職をサポート。

”外食業界、先物取引、投資用不動産、アミューズメント業界などの就職先は一切紹介しません。”

さまざまな案件を幅広く取り扱っているので是非利用してみましょう。

▶︎JAIC公式

 

 

大手から公務員求人まで話題のエージェントサービス

キャリアチケット00001

 

▶︎求人情報確認

▶︎求人情報確認

 

▶︎求人情報確認

キャリアチケット』は、はたらくてぃぶを運営している求人サービスが立ち上げた新卒専門のエージェントです。春夏採用だけではなく秋冬採用にも強いエージェントとしても知られています。実際に求人情報を観覧しても分かるように大手企業への求人情報がかなり多い印象です。気になる人はこちらから登録後に求人情報を確認してください。

キャリアチケットのエージェントは東京にオフィスを構えていますが電話対応で地方の就職活動生にもきめ細かな対応が行えています。銀行だけではなくメーカーや公安、証券など様々な求人情報を保有していることもおすすめポイントの1つになります。春夏だけではなく秋冬採用にも是非利用したいサービスです。

▶︎キャリアチケット

 

 

大手採用スカウトサービス

offerBOXオファーボックス

offerBOX(オファーボックス)利用企業

Glee、KAGOME、SEGA、三菱自動車、日産自動車以外にもNTT、ジブラルタ生命、NEC、大和ハウスグループ、サイバーエージェント、KUMON、SANSAN、COPO、大正製薬、朝日新聞、日清食品、Micord、senshukai、ロート製薬、チケットぴあ、funaiSouken…その他5000社以上。

OfferBOX(オファーボックス)』は大手が新卒採用に用いている新卒スカウト(ヘッドハンティング)サービスです。OfferBOXは、Glee、KAGOME、SEGA、三菱自動車、日産自動車以外にもNTT、外資系保険会社のジブラルタ生命、NEC、大和ハウスグループ、サイバーエージェントなど大手企業が続々、スカウトに利用しています。OfferBOXの登録・ログインはこちらから可能です。

OfferBOX(オファーボックス)は様々な大手企業、外資系企業が学生をヘッドハンティングする時に用いている就活サイトです。人事が直接スカウトを行ってくれるので選考パスの機能もあります。選考がパスできれば就職活動が非常に有利に行えます。まだ利用したことが無い学生は是非利用してみましょう。

▶︎OfferBOX公式

 

プログラミングサービス

テックアカデミー』は最短で4週間からプログラミングのプロを育成するオンラインプログラミング教室です。テックアカデミーはPC1台でOK、自宅でプログラミング学習が可能で、しかもアプリ開発〜web開発まで可能なため大変おすすめできるサービスです。無料体験・ログインはこちらから可能です。

テックアカデミーは最短4週間〜最大24週間までさあまざまなプログラミング言語が学べるサービスです。最近では上京を目指す人の利用が増えていて就職前・就職中に利用するユーザーが多い様です。アメリカの調査では120万人以上のプログラマーが足りない現状で、日本でも同様にプログラマーが足りないため求人も高額なものが多くなっています。ITエンジニアの求人サイトを見てもらうと分かりますが年収1000万円以上を超える求人も珍しくありません。

IT技術は例え文学部出身者でも習得すればほぼ100%就職可能でさらに、高収入・色々な分野に応用可能なことから非常に人気です。そのなかでもテックアカデミーは無料体験を行っているので初心者は無料体験だけでもやってみてもいいでしょう。

▶︎テックアカデミー(各プログラミングコース)無料体験

▶︎テックアカデミー(転職・就職サポートコース〜大学生OK〜)

 

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