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残業からわかる拘束時間と収入の差!フリーランスやノマドも視野に入れて就活を行おう

2018/04/28
 
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就職活動を行う中で、多くの学生は残業が嫌だと思っています。これは社会人になっても同じで、やっぱり残業は嫌です。

ただ残業がないとお給料が安い…。なんてこともあるので、一概に残業は悪いことこは言えません。

今回は残業のメリットデメリットの他に残業の平均時間とお給料の差を、お伝えしたいと思います。


残業は嫌だ?働くと変わる残業の考え方

就職活動時には『残業が無い企業がいい』と考えていました。実際に働き出すと残業は月に50時間は欲しいと思い始めました。

60時間残業を行えば、給料に換算すると残業代だけで約10万円以上になります。

一日3時間弱の残業時間です。

私は理系の大学生だったので、am8:00からpm11:00過ぎまで実験を行うことは当たり前でした。

大学の実験と仕事ではプレッシャーが異なりますが、大学の研究より遥かに拘束時間が短くお金がもらえるので生活は楽です。

一日11時間〜12時間働けば基本給+10万円以上が手に入ると考えればさほど悪子は無いと思います。


 

残業有りの年収と無しの年収

大卒の総合職の一時間あたりの労働を時給換算すると1,600円〜1,800円だと言われています。

仮に1,800円で月50時間残業した場合90,000円のお給料になります。

年間にすれば1080000円という額になります。

例えば初任給が22万円の会社でボーナスが4ヶ月分支払われるとすると、残業が全く支払われ無い場合の年収は352万円です。

月の平均50時間残業を行えば年収460万円です。


それでも残業が嫌な人は沢山いる

年収100万円の差はでますが、残業なんてやりたく無いという人は沢山います。

残業を行って毎晩、pm8:00から帰宅するぐらいならpm:5:00に帰宅して副業を行いたい。

子供との時間を大切にしたい。

と思う人たちが多いことは現状です。

新卒、既卒の就活は自分にあった働き方を。

第二新卒、転職希望の方は前職の経験からどちらが自分にあっているかをしっかりと判断しましょう。


自分が残業についてどう思うかを判断したい場合は、まず親や兄弟を指標にするといいでしょう。

例えばバリバリと働くお父さんになりたいのか、家庭を大切にしている姉のように働きたいのか、身近に指標になる大人は以外と沢山いると思います。

また最近では会社に勤め無いフリーランンスや、オフィスにをもたないノマド生活を送る人も沢山います。

フリーランスは現在国内に1,228万人。

ノマドワーカーは2035年までに世界人口の35%がノマドワーカーになると言われています。

今は多種多様な生き方が可能です。

自分のライフスタイルにあった職を見つけてください。

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