【エンジニア】技術派遣会社比較おすすめ【ランキング】『マージン率を公開』します

今回は、エンジニア派遣、技術派遣に本当にオススメできる派遣会社をランキング形式で比較し選んでみました。

『エンジニア関連の派遣会社なんてどこも同じ』なんて思っていませんか?

派遣会社によって得意分野や作られたコンセプト、マージン率などがまるで違うので内容や特色をよく理解してエンジニア派遣会社、技術派遣会社を選ぶ事をおすすめします。

 

私の周りの転職を成功させた人は1回の転職で5〜6サービスの転職サイトや転職エージェントを同時に利用しています。

サービスによってコンセプトや得意とする職種が違うので上手に使い分けていきましょう。

転職・就職成功のポイント

  • 転職を成功させた人は1回の転職で5〜6つの転職サービス(転職サイトや転職エージェント)を利用している。

ちなみに私は1回の転職で約10サービスを同時利用し、一番転職の条件として良い条件を提示してくれるエージェントを利用して転職を成功させています。

 

【人気おすすめ】エンジニア派遣会社&技術派遣会社を紹介します

エンジニア派遣会社&技術派遣会社の利用の流れ

技術派遣会社、エンジニア派遣会の利用は以下のように行います。

  1.  サイトへ会員登録。
  2. ログインする。
  3. サイトで求人情報を検索。
  4. 気になった求人を派遣会社に伝える
  5. 派遣会社から推薦状付きで応募する

エンジニア派遣会社に登録を済ませると本人確認の電話があります。派遣会社は会社によってマージン率が違うので転職した場合の年収の変化などは必ず営業に確認しましょう。

技術派遣&エンジニア派遣会社選びに重視したい点

 

〜会社選びで重視したい点〜

  1. 応募者との適正。
  2. 低いマージン率。
  3. 高い給料。(適正価格のできるだけ高いお給料)
  4. 将来的な向け道。
  5. つきたい仕事に就職できるか。

 

応募者の適正

技術派遣会社(エンジニア派遣会社)を利用する際、会社側の求める人材と利用者側のスペックにズレがあると会社側も利用者側もいい思いはしないでしょう。自分が求められている会社に転職・就職するようにしましょう。

できるだけ低いマージン率

マージン率に関しては会社HPで公開してある会社と公開していない会社があります。エンジニア派遣の場合マージン率は40%が全国平均と言われているので、できるだけ40%以下のマージン率の会社に入社したほうが高いお給料を受け取れます

適正価格のできるだけ高いお給料

お給料は、自分の市場価値を読み間違えてしまう事のないように注意して客観的に判断する事が大切です。例えばいくらエンジニアといっても技術力がないエンジニアが年収1000万円を目指そうと思っても無理があります。実務経験を積んで実力と自分の市場価値が上がれば年収1000万円にエンジニアやフリーエンジニアになる事も可能でしょう。

将来的な抜け道

エンジニア派遣会社に就職・転職したエンジニアの多くは派遣会社の正社員としてクライアントに派遣されます。

そんな社員の多くは将来的に以下のような3択を考えているようです。

  1. 派遣先クライアントの正社員を目指す。
  2. フリーエンジニアとして働く。
  3. 派遣会社に残る。

この3択の中で一番要望が多いのは“派遣先のクライアントで正社員を目指す”になりますがこれは個人個人で目標や思いが違いますができるだけ融通の効く派遣会社に就職したほうがいいでしょう。

つきたい仕事ができるか

例えば、pythonとjava両方のプログラミング言語が書けるエンジニアAさんがいた場合、派遣会社はエンジニアAさんの意見よりクライアントの意向を優先しがちです。Aさんがjavaをやりたくても、クライアントが『python関連のエンジニアが欲しい』と言えばAさんをpythonが取り扱えるエンジニアとして現場に派遣する事もあります。エンジニア派遣会社で自分の就きたい職を優先して貰えない場合は、転職(他のエンジニア派遣会社への移籍)を考えてもいいでしょう。

エンジニアは常に複数の派遣会社を利用し自分の条件を呑んでくれる会社を選択しよう

エンジニアは常に複数のエンジニア派遣会社に登録をし自分の条件を優先してくれるエンジニア技術派遣会社を探しだしましょう。条件に合う会社があれば積極的に利用するようにしてください。

エンジニア派遣選びのポイント

  • エンジニア派遣会社は常に複数登録しておきましょう。
  • お給料や働く条件がいい会社の情報を集め条件が合えば常に移籍する体制を取りましょう。
  • エンジニアの場合、会社選びを間違わなければ年収を上げる事は以外と簡単です。

低マージン&派遣先で正社員転職許可のエンジニア派遣会社(技術派遣会社)

リツアンSTC公式トップページ

公式サイト:https://rituan.com

どんな人向け?

  • 他社からの転職者向け。(他社で1年以上の実務経験。)
  • 低マージン率で働きたい。
  • 将来的に大手クライアントの正社員になりたい。
  • 将来的にフリーエンジニアとして活躍したい。

マージン率まとめ

  • 1年目〜4年目:29%
  • 4年目以降:19%
  • プロ契約:65000円(固定)
  • 勤務歴10年以上:0%(0円)
リツアンSTCの評価
応募し易さ
(5.0)
マージン率の低さ
(5.0)
お給料の高さ
(4.0)
総合評価
(5.0)

 

リツアンSTC』は”リツアンSTCに勤めれば10年後の給料に1500万円差が出る会社”として知られています。

全国のエンジニア派遣の全国平均マージン率が約39%と言われている中で4年目までのマージン率が29%、4年目以降のマージン率が19%、10年目以降のマージン率が0%とマージン率を低く抑えるので最近転職者が増えてきています。登録はこちらからできます。

これまでマージン率の低い会社はいくつか見てきましたがマージン率を低くする代わりに採用難易度が高かったり、

クライアントへ高額の派遣費用を請求できるような技術力の高いエンジニアを採用する会社が多い中、リツアンSTCが素晴らしいのは、採用基準が勤務歴や1つのプロジェクトに1年以上の経験を有する者』という点です。

レベルの高いエンジニアも、走り出しのエンジニアにも皆平等に低マージン率・高給料と言う点は他社が真似できない素晴らしい点だと思います。

もちろんリツアンSTCに採用された場合、リツアンSTCの正社員として働けます。

社会保険や福利厚生も充実しています。

またリツアンSTCのもう一つ素晴らしい点は、派遣先のクライアントへの正社員としての引き抜きを許可している点です。(もちろんリツアンSTCに正社員として残るという選択肢もあります。)

リツアンSTCでは入社前に、お給料を査定してもらえるので気になる人は登録時のメッセージ欄に『リツアンSTCに入社(転職)した場合のお給料の変化を知りたい。』とメッセージを添えると営業のスタッフが転職した場合のお給料を見積もってくれるので利用しない手はありませんね。

給料査定額は気軽に聞いてみてください。

リツアンSTCの評判を詳しくまとめた』記事も書いたので気になる方は読んで参考にしてくださいね。

▶︎リツアンSTC公式

 

低マージンのエンジニア派遣会社(技術派遣会社)

リツアンSTCとMidworksの比較評判

公式サイト:https://mid-works.com/

どんな人向け?

  • エンジニア派遣会社からのフリーエンジニアになりたい。
  • 低マージン率で働きたい。
  • フリーエンジニアに将来なりたい人にもおすすめ。

マージン率まとめ

  • 10%〜15%
ミッドワークの評価
応募し易さ
(4.0)
マージン率の低さ
(5.0)
お給料の高さ
(5.0)
総合評価
(5.0)

ミッドワークス』は、エンジニア派遣会社とフリーエンジニアをいいとこ取りしたサービスで知られています。

マージン率はわずか10%〜15%で社会保障など福利厚生もついてきます。

未経験者の利用は基本的にできませんが、1年以上の経験があれば誰でも利用できますマージン率が低くフリーエンジニアに感覚が近いエンジニア派遣にはぴったりな会社といえるでしょう。登録はこちらからできます。

ログイン後の一部公開求人情報をみてもわかるように、1000万円を超えるような、かなりの高額案件や長期案件から週に2日〜3日間だけ案件もありかなりバラエティ豊かなエンジニアのための派遣会社だということがわかると思います。低いマージン率で有名なリツアンSTCと同時利用がおすすめです。

▶︎ミッドワークス公式

 

技術派遣(エンジニア派遣)最大手メイテック

株式会社メイテック

公式サイト:http://www.meitec.co.jp

どんな人向け?

  • 未経験者でエンジニアとして働きたい。
  • 経験者で大手エンジニア派遣会社で働きたい。
  • お給料よりもスキルをアップさせたい。

マージン率まとめ

  • 40%
メイテックの評価
応募し易さ
(5.0)
マージン率の低さ
(2.0)
お給料の高さ
(4.0)
総合評価
(3.5)

メイテック』は平均年収586万円。マージン率は40%と平均年収は比較的高いのですがマージン率は平均的な会社だというイメージです。ただしメイテックはエンジニア派遣ではとても大きな会社なので、マージン率が高いのはさておきメイテックに入社する社員は経験を積むために入社・転職したいというエンジニアも多いようです。マージン率は特に気にしない。新卒で技術を積んでみたい。などスキルアップ・キャリアアップの点での利用者が多い大手派遣会社になります。社会保障や福利厚生もついてきます。

▶︎メイテック公式サイト

 

リクルートフタッフィング

リクルートスタッフィング

 

公式サイト:https://www.r-staffing.co.jp

どんな人向け?

  • 大量の求人件数をみたい。
  • IT関連のエンジニア。
  • 地方求人を探したい。

マージン率まとめ

  • 29.5%
リクルートスタッフィングの評価
応募し易さ
(5.0)
マージン率の低さ
(3.0)
お給料の高さ
(3.0)
総合評価
(3.0)

リクルートスタッフィング』は、リクルートが運営しているITやエンジニアに特化した技術者派遣会社になります。求人のタイプはIT関連の技術派遣(エンジニア派遣)の求人が多くなっています。

全国2000件以上の求人情報を常に載せているので、全国の求人情報をいち早く確認したい人は登録しておくといいでしょう。

マージン率は2018年の発表で札幌支社26.8%、秋田支社28.5%、仙台28.5%、盛岡29.2%、郡山29.6%、本社27.8%、東新橋31.5%、立川27.7%、横浜28.6%、藤沢27.1%、厚木27.7%、船橋26.3%、さいたま27.9%、つくば27.4%、静岡27.9%、浜松27.9%、名古屋29.5%、豊田52.8%、梅田27%、神戸26.4%、京都25.8%、広島28.1%、福岡27.6%、長崎27.3%。

リクルートスタッフィングの支店・本店を合わせた全体の平均マージン率は29.5%という結果になっています。

全国的に求人情報をマークしているので地方のフリーランサーやエンジニアの方は利用をおすすめします。

▶︎リクルートスタッフィング公式

 

同じ派遣先でも派遣会社によって給料は違う

年収や条件アップのポイント

  • 複数の会社に問い合わせて条件、お給料や条件がいい会社を選択する。
  • 入社前にお給料を必ず見積もってもらう。

同じ派遣先でも派遣会社のマージン率によって派遣料金は多様に変化します。

エンジニア派遣社員のお給料は基本的にマージン率で大きく変化するので自分が損をしないためにも必ずマージン率をみるか、他社に問い合わせて時間単価が高い会社を複数選んで見積もりましょう。

今回紹介した会社は、正社員としての雇用が約束され福利厚生や社会保険も整った企業を紹介しました。

自分が派遣会社に登録して自分の給料が何処くらい変化するのかを見積もってみてください。

 

【おすすめ】フリーランスエンジニア案件探しサイトを紹介します。

【フリーランス案件紹介】ITエンジニアおすすめ人気案件サイトを紹介します
【マージン公開】フリーランスエンジニアおすすめ案件サイト
【おすすめ】使ってみた!!転職サイト・転職エージェント【評判比較ランキング】
【おすすめ】使ってみた!!年収がUPした転職サイト・転職エージェント【評判比較ランキング】