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【エンジニア】高給&低マージンのエンジニア派遣会社リツアンSTCの評判

2018/05/30
 
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まずはこちらをご覧ください。

リツアンSTCはマージン(中抜き)が低いため10年後、他の派遣会社と比較した場合1500万円も多くお金を受け取る事が可能なエンジニア派遣サービスです。

2018/3/6には【ねとらぼ(記事を読む)】に掲載されて話題になりました。

リツアンSTCは具体的には以下のような取り組みを行っています。

リツアンSTCのポイント

  • リツアンSTC側が正社員として各企業に特定派遣
  • 主に大手企業に特定派遣。
  • 業界トップクラスの給与水準で、入社後もさらに給与水準が上がる仕組みがある。
  • 自信があるからこそ給料/マージン率を公開。(リツアンSTC給料表)
  • 派遣マージンなどの情報をオープンにしていのでエンジニア・クライアントからの信頼が厚い
  • 特定派遣先の企業への正社員としての引き抜きをリツアンSTCが公認
  • リツアンSTCに転職するだけで年収が100万円上がる事もある。
  • 数は少ないが未経験者むけ求人あり。
  • 年収1000万円以上のハイクラス求人あり。

 

マージン公開など派遣業界ではタブーとされている政策を次々と行っているリツアンSTC

同業者からバッシングを受けないか見ているこっちがヒヤヒヤします。

リツアンSTCは、以下のような大手メディアにも取り上げられています。

なぜリツアンSTCは他社と比べ低マージンで高額のお給料を派遣社員へ支払う事ができるのでしょうか?

実はリツアンSTCはユーザー思いの素晴らしいサービスでした。

対象地域

全国

マージン率

1年目〜4年目平均29.4%/4年目以降平均19.4%の低マージン (全国平均マージン39.4%)

リツアンSTCの特徴

低マージン/正社員として派遣/取引先への正社員としての引き抜きを公認

案件の特徴

年収1000万円超えの案件から数は少ないが未経経験者に向けた案件もあり。

派遣先

大手企業が中心

運営会社

株式会社リツアンSTC

利用料金

無料

利用対象者

20歳〜49歳までのエンジニア(勤務歴または1つのプロジェクトに関わった期間が1年以上の人材)

公式サイト

リツアンSTC


目次

株式会社リツアンSTC

リツアンSTC1

リツアンSTCは株式会社リツアンSTCが2007年9月から開始したエンジニア派遣サービスになります。

派遣はこれまで低賃金、雇用形態の悪循環が問題視されていましたが、派遣の労働改善、賃金改善を行いリツアンSTCは派遣業界でナンバーワンの給料と、取引先拡大により雇用改善を行っていきました。

派遣労働者、派遣会社、クライアントが三方良しのビジネスを行い人材を大切にする事により、他社よりも12万円(10年で15000万円)高い給料を提示する事に成功しています。

リツアンSTCで取り扱う案件はほとんどが正社員型の派遣案件になります。

 

リツアンSTCは他社比較し何故1500万円もの差ができるのか?

ritsuan2

これまでの派遣サービスはクライアント側の評価と、

ご存知ですか?

リツアンSTCなら10年で他社と1500万円の差がつきます。

なぜでしょう?

それはクライアントの評価と派遣会社評価が等しくないからです。

いくらあなたが努力をし、クライアントから評価を得ても、

派遣会社が正しく評価しなければ、あなたの努力は報われません。

では正しい評価とはなんでしょうか?

その一つはお金

派遣先の資金から派遣会社のマージンをッシヒいた金額が

あなたの利益となります。

このマージン率についてはソフトウエア開発全国平均のマージン率は39.4%

機械設計の全国平均マージン率は37.5%

研究開発の全国平均のマージン率は40.3%

3分野の平均マージン率は39.1%

しかしリツアンSTCのマージン率は19.2%

およそ20%も差があります。

リツアンはこのマージン率を生み出すために経費削減、小規模運営、効率化などリツアンSTCは様々な努力を行っています。

その結果10年で1500万円に収入差がつくのです。

ここに2人のあなたがいるとします。

1人はリツアンを選び、もう一人は他社を選びました。

リツアンSTCを選んだあなたは毎月12万円の余裕があります。

その余裕で日々の生活を少し贅沢にし、

趣味や資格の勉強などあなた自身の価値を高める事ことができます。

そして結婚、子育て、住宅購入など人生そのものが豊かになるのです

リツアンSTCは貴方を正しく評価します。

それはお金だけではありません。

信用できるだけのクライアントとやりがいのある仕事を紹介し

それを強力にバックアップします。

リツアンSTCなら、クライアントの満足度と

あなたの満足度は比例するのです。

リツアンSTC社長の野中久彰氏とは?

リツアンSTC2

社長の野中久彰氏は大手技術系派遣会社で正社員として働いていて、そこで様々な派遣会社の真実をみてきました。

例えばクライアントから月収60万円支払われても派遣社員に支払われるお給料は20万円です。

30万円〜40万円も中抜きされていてしますが派遣社員はその真実をしりません。

そんな現状では子供を持つ派遣社員はご飯を食べて行くことができません。

そこで野中氏は、派遣会社の中抜き(ピンハネ)分を社員に還元できればと考えてましたが、大手技術系派遣会社はそれを許しません。

このような現状をなくしたいと野中氏はリツアンSTCをたちあげました。

リツアンSTCは8年目にもかかわらず、現在リツアンの社員は200人、売上も10億円を超えています。

 

漫画でわかるリツアンSTC

リツアンSTCブログ!リツアンSTCに入社してみた体験談や評判をインタビュー

 

リツアンSTCはマージン料を給料明細に記載し透明化

リツアンは派遣会社の給料をオープンにしています。派遣社員、特定派遣社員に支払われる給料明細には、派遣会社(リツアン)がいくら手数料として手数料を取っているのかが記載されています。

派遣社員、特定派遣社員の個別マージンを記載する派遣会社は他にはなく業界では絶対にありえないタブーだと言われています。

ソフトウエア開発全国平均のマージン率は39.4%、機械設計の全国平均マージン率は37.5%、研究開発の全国平均のマージン率は40.3%。

3分野の平均マージン率は39.1%

リツアンSTCのマージン率は1年目〜4年目までは29.4%

入社4年目以降のリツアンSTC全エンジニアに適用されるプロフェッショナルのマージンは19.2%(約20%)になります。

 

本来、クライアント側が派遣社員に支払っている給料は不透明なため、派遣社員のモチベーションは上がりません。

モチベーションが下がってしまうと、派遣先へのクレームにつながり、クレームに対応する社員がクレーム処理に時間を割かれ運営費を圧迫します。

しかし、マージンを下げ(ピンハネ料金を下げ)、本来の給料とマージンを明確にすることにより、モチベーションが向上し、リツアンには自然と有能な人材が集まるようになりました。

これがリツアン自体の評価の向上につながり、自然と取引先の質も向上しました。

 

リツアンSTCの給料給与、年収一覧表、ボーナス、マージン率

*リツアンSTC給料早見表の詳しい見方はこちらを参考にしてください。

 

リツアンSTC平均マージン率

  • 1年目から4年目までの平均マージン29.4%
  • 4年目以降の平均マージン19.2%

*全国派遣エンジニア平均マージン率39.1%(ソフトウエア開発、機械設計、研究開発)

 

リツアンSTC平均年収

  • 1年目から4年目までの平均年収585万円
  • 4年目以降の平均年収は750万円 

*全国派遣エンジニア平均年収500万円だと言われています。

 

 

リツアンSTC求人と主な取引き先

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⇨最新の求人はこちらから確認できます。

記事に記載されていない求人情報もあるのでこちらからから直接リツアンSTCに相談を行うこともできます。

株式会社ソフトバンク
株式会社三菱航空機
株式会社トヨタ自動
車東日本株式会社株式会社
トヨタ車体研究所
東芝
キヤリア株式会社
トッパン ・フォームズ東海株式会社
株式会社資生堂シーケーエンジニアリング
アイシン・エイ・ダブリュ株式会社
株式会社アイエイアイ
いすゞ自動車
株式会社いすゞエンジニアリング
株式会社NTN
株式会社エリクソンジャパン
株式会社FTS河西工業株式会社
クラアントジャパン株式会社
CKD株式会社
JX金属プレジョンテクノロジー
株式会社デジタルプロセス
株式会社TOKAIホールディングス
株式会社TOKAIコミュニケーションズ
株式会社日産テクノ古河AS
株式会社矢崎総業
株式会社矢崎部品
株式会社矢崎計器
株式会社矢崎エナジーシステム
株式会社ヤマハ発動機
株式会社ヤマハモーターエレクトロニクス
株式会社ヤマハモーターエンジニアリング
株式会社ヤマハモーターパワープロダクツ
株式会社浜名湖電装
株式会社レンドリース・ジャパン
株式会ROKINECネッツエスアイ
株式会社KDDIエンジニアリング
株式会社コムリード
株式会社メディアテック一心
株式会社ミライト
株式会社ミライト・テクノロジーズサクラ工業
株式会社イノアックコーポレーション
プライムアースEVエナジー
株式会社富士ソフト
株式会社日野ヒューテック
東京ラヂエーター製造株式会社
日本特殊塗料株式会社
トレンドマイクロ株式会社
株式会社HDE
株式会社アイテクノ
KCCSモバイルエンジニアリング
株式会社東洋電装
株式会社ミクニ
住電電業株式会社
Sky株式会社
日本発条株式会社
シンフォニアテクノロジー株式会社

リツアンSTCは正社員への引き抜きを許可している-特定派遣(エンジニア派遣/技術派遣)の引き抜き-

派遣業界ではクライアント側の会社が派遣社員を中抜きしてしまうとマージンを取れなくなってしまうので、マージンを確保するためにも本来、正社員への引き抜きを禁止しています。

この状態が長く続くと派遣先の会社では正社員が減り、派遣社員の数が自然と増えてしまいます。

そして20代、30代以降になると派遣社員は派遣切りにあい正社員として雇用されなくなってしまいます。

リツアンSTCの場合は、正社員への引き抜きを歓迎しています。

将来が不安なまま派遣社員として働くより、引き抜きで正社員になるほうが派遣社員のためだと考えているからです。

確かに正社員として派遣社員が引き抜かれてしまうと、リツアンSTCの売り上げは一時的に低下してしまいますが、派遣社員の将来のことを考えた時に派遣社員として雇用されるよりも正社員として雇用された方が派遣社員の将来のためだという考えから引き抜きを許可しています。

またエンジニアという職種の特性上、機密性の高い業務を任せられることも多く、派遣社員での採用よりも、正社員として採用したいと考えるクライアントも多いようです。

 

特定派遣社員から正社員へのステップアップ

リツアンSTCは特定派遣社員から正社員へのステップアップを進めている理由は他にもあります。

近年若者の離職率の高さが様々なメディアに取り上げられていますが、派遣社員として一度働いた上で、職種や職場が自分に合っているのかを考える時間に利用することをお勧めしています。

しかしまだ派遣社員を一度もやったことがない人は派遣だから職場で肩身の狭い思いをしないだろうかという心配だになるとおもいます。

しかし、厚生労働省の「就業形態の多様化に関する総合実態調査の概況」の「現在の職場での満足度」では派遣社員と正社員の満足度には差がありません。

また派遣社員と正社員の仕事のやりがいにもさがありません。むしろ派遣社員は正社員よりも自分の都合の良い時間に働くことができるなどプラスの意見が多く見受けられました。

さらにリツアンSTCの場合は、派遣社員から正社員へのステップアップをバックアップしているので、正社員を目指すことが可能です。

 

リツアンSTCの新しい取り組み交換派遣制度(ブラック企業に疲れたエンジニアへ)

 

リツアンSTCの新しい試み

  • 希望者は1年間の東京→沖縄の転勤。
  • 沖縄から東京に戻っても元のポストで働けることを約束。
  • リフレッシュが目的。

 

リツアンSTCは沖縄の会社と手を組み、都会の生活にストレスで疲れてしまったエンジニアを沖縄に半年から1年間派遣することで、リフレッシュしてもらう活動を行っています。

また沖縄のエンジニアを東京に半年から1年派遣する活動もおこなっていて、東京でチャレンジしてみたい沖縄のエンジニアにチャンスを与えています。

個人でもこの様な活動は可能ですが、組織でこの様な活動を行う場合は、1年後社員に元の会社に戻れる事を約束した上で交換派遣を行うようです。

帰る場所を設ける事で、社員は心置きなくチャレンジやリフレッシュを行えるという考えの元、交換プロジェクトは行われています。

 

リツアンSTCの対象者 !!第二新卒,新卒,既卒は利用できるのか?

リツアンSTCの対象者と特色

  • 20歳〜49歳までのエンジニア
  • 勤務歴または1つのプロジェクトに関わった期間が1年以上の人材。
  • 数は少ないが未経験者に向けた求人案件もあり。
  • 年収1000万円を超えるトップレベルの求人案件あり。

働き方は週プロ契約社員から週2日の仕事など全国に様々な案件があります。

新卒採用は基本的には行っていないようですが、気になる方はこちらからリツアンSTCスタッフにコンタクトを取ってみてもいいでしょう。

分野によっては未経験の新卒,既卒でも可能な案件が眠っているかもしれません。

リツアンSTCの正式な応募条件は

  • 20歳〜49歳までのエンジニア
  • 勤務歴または1つのプロジェクトに関わった期間が1年以上の人材

となっていますが、リツアンSTCは過去に未経験者エンジニアを採用した実績もあります。

 

例えば

ハイブリット電池やニッケル電池の商品保証の仕事や

自動車部品の実験評価の仕事は

などはWordやExcelの基本操作ができれば未経験者でも採用しています。

 

ただ未経験者がいきなりリツアンSTCで働くのは、敷居が高い…。

エンジニアとして働く自信がない…。

 

そんな人も多いはず!!

そんなエンジニアを目指す未経験者はプログラマカレッジのような就職サポート付き無料プログラミングITスクールやネットビジョンアカデミーのような無料のネットワークエンジニア育成スクールに通ってみることをお勧めします。

 

とにかくリツアンSTCで働きたいと希望する場合はまずリツアンSTCのスタッフにコンタクトをとってください。

非公開求人やサイトでまだ公開していない案件を紹介してくれたりとさまざまな形でサポートを行ってくれます。

 

 

もちろん中には年収1000万円以上のエンジニアに向けた求人情報もあります。

 

またリツアンには大きく分けて5つのさまざまな働き方があります。

 

リツアンSTCの5つの働き方

 

リツアンSTCの5つの働き方

  1. 技術業務委託
  2. 社員
  3. 技術内勤社員
  4. プロ契約社員
  5. 週2からの短時間勤務

技術業務委託

リツアンSTCと応募者が業務委託契約を結び働きます。

社員

エンジニア社員としてクライアント(取引先)に入りスキルを活かし働きます。

技術内勤社員

技術内勤社員としてリツアンSTC内で働きます。

プロ契約社員

リツアンSTCに入社して4年後、プロ契約を結びます。給料などの待遇が1年目〜3年目よりもさらにアップします。

週2からの短時間勤務

週2回いからの短時間勤務を行います。

育児を行いたい女性のエンジニアから、空いた時間を利用してエンジニアとして安定した給料を受け取りたいフリーのエンジニアの方にもおすすめの働き方です。

リツアンSTCのエンジニアはさまざまな働き方が可能です。自分にあった働き方を決めていきましょう。

 

リツアンSTC入社(登録)までの流れ

入社までの流れはwebからの応募後に面談、入社会社、マッチング、給料決定を行い入社、配属という流れになります。

 

リツアンSTC入社までの流れ

リツアンSTC入社の流れ

登録(エントリー)>>面談>>内定>>入社>>配属

 

登録(ログイン/エントリー)

リツアンSTCへの応募はwebから行います。

こちらからエントリー可能です。エントリーの際に希望職種や、希望勤務地、勤務希望時期などを簡単に入力していきます。

最後にリツアンSTCの利用目的を以下の3つから選択します。

  • 転職情報が欲しい
  • 転職相談に乗ってほしい
  • 自分の経歴から給与シミュレーションをしたい←一番多い問い合わせ
  • その他

このなかでも一番多い問い合わせ内容が“自分の経歴から給料シミュレーションをしたい”だそうです。

まずは気軽に給料のシミュレーションを行ってもらいましょう。

 

転職情報

転職情報を観覧することができます。インターネット上に掲載していない求人の観覧も可能です。

 

転職相談

転職の相談をメールや電話またはリツアンSTCの本社、支社で行うことができます。

 

給料シミュレーション(実際にお給料はどれだけ変化するのか?)

いまの年収とリツアンSTCに入社した場合の給料の違いを確認することができます。

担当者の方に、だいたいどのくらいの給料の変化がおきるのか聴いたところ…。

現在、一般的な会社(派遣元)に5年以上、勤めている人がリツアンSTCに転職したと仮定すると

  • 350万円→450万円
  • 400万円→500万円
  • 500万円→580万円

のようにお給料が変化することがあるようです。

 

リツアンSTCの本社/支社の場所

静岡事務センター(本部)
〒436-0093 静岡県掛川市連雀3-7

東京オフィス
〒153-0041 東京都目黒区駒場2-8-9

名古屋オフィス
〒450-6425 愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング25階

横浜サテライトオフィス
〒231-0004 神奈川県横浜市中区元浜町3-21-2 ヘリオス関内ビル 4階

 

経歴から給与シミュレーション

経歴から給料の給与シミュレーションを行います。

給料のシミュレーションを行い実際にリツアンSTCへ入社するとお給料がいくらになるのか確認しましょう。

 

面談

静岡本社、東京支社、名古屋支社、横浜支社で面談は行われます。

支社が近くにない場合や、都合で支社に出向く事が不可能な場合は電話、メールでの対応になります。

面談ではお給料の決定から派遣会社の選択までを行います。

 

入社(雇用手続き)

リツアンSTCへ入社手続きを行います。

入社することが決定すれば配属先を決めていきます。

 

配属

配属先、勤務を行います。配属先は社員の希望にあった会社を納得するまで話し合い選択していきます。

 


リツアンSTCは正社員として取引先に社員を派遣

特定派遣とは一般的な派遣とは違い派遣会社に生雇用され取引先に派遣されるスタイルの派遣を指します。リツアンSTCの場合、一度リツアンSTCに正社員雇用された後に派遣されるので派遣社員ではなく正社員として働けるのです。

リツアンSTCの登録後の流れでリツアンSTCに入社となっている理由は応募者がリツアンSTCの正社員として登録されるためです。

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リツアンSTCの人材ミスマッチをなくす働きかけ

新卒の30%が3年以内で会社をやめてしまうと言われています。

はじめて社会人として働き始めた若者は、責任を全て自分に押し付けてしまい会社を辞めしまいます。

リツアンSTCは会社を早期退職した応募者に対し、採用側の人間関係のミスマッチをあげています。

人間関係のミスマッチは応募者側に問題が有るというよりは企業側の人事に問題があることが多いようです。

このミスマッチを解消するためにもリツアンSTCは派遣から正社員への引き抜きを許可しています。

リツアンSTCの考えの中では派遣で働く期間を通じて人間関係のマッチングが成立したとみています。

そのため、派遣から正社員への引き抜きを許可しています。

派遣で働くメリット・デメリット

みなさんは働く上でエンジニア派遣という選択肢を考えたことはありますか?

エンジニア関連はプロジェクト単位で組織が動くので、期間を区切って雇用できるエンジニア派遣は、重宝されています。

現在、日本ではエンジニア派遣で20万人が派遣エンジニアといて働いていると言われています。

派遣エンジニアのエンジニア目線のメリット/デメリット

エンジニア目線のメリット

  • 高い技術を習得できる。
  • 働き方、仕事や職場、給料を選べる。
  • 転勤がない。

 

エンジニア目線のデメリット

  • 派遣という言葉にいいイメージがない。
  • お給料を中抜きされてしまう。

派遣エンジニアのエンジニア目線のメリット

エンジニアの派遣は、多くの現場を経験できるということもありスキルアップに派遣エンジニアを利用する人も増えています。エンジニア派遣社員はキャリア形成が容易です。

自由にキャリアプランニングを行え、自分のお給料もある程度自由に決めることができます。

 

正社員であれば会社が準備したキャリアプランに縛られることがありますが、派遣社員、特定派遣社員にそれがありません。

また派遣社員、特定派遣社員の場合は派遣元の、派遣コンサルに悩みなどを相談できることも強みの1つです。

 

派遣先が自分の方向性に合わない場合は、コンサルに相談することできるので大きな心の支えになるでしょう。

派遣元に悩みを相談することで、場合によっては派遣先にその意見が反映されることもあります。

 

また突然の転勤などを命じられないことも派遣のメリットだと言われます。

転勤を言い渡されれば、正社員は転勤に従わなければいけませんが、派遣にはそのようなことがありません。

また残業の有無や、など自分の希望にあった会社をみつけることでその時々にあったライフスタイルで職場を選択することができます。

 

派遣エンジニアのエンジニア目線のデメリット

エンジニア業界で派遣という言葉は一般的ですが、派遣という言葉にあまりいいイメージはあまり良くないというのは仕方ないことです。

例えば正雇用のエンジニア派遣でも派遣という言葉にいいイメージがないため景気が悪くなると不安定になってしまうという不安がつきまといますが、

技術をもったエンジニアは不況が来たとしても沢山の就職先、派遣先があります

またお給料を中抜きされてしまうため収入が減ってしまうことを不安視する声が聞かれます。

たしかにこれまでの派遣のシステムでは派遣会社からただ中抜きをされてしまうため、応募者(派遣社員)には何のメリットもありません。

しかしリツアンSTCの独自の給料システムは、派遣料金に中間マージッンが依存するため年収(お給料)を獲得するためにリツアンSTCの営業(エージェント)は少しでも高い年収になるようクライアントに働きかけます。

派遣エンジニア企業目線のメリット/デメリット

企業目線のメリット

  • プロジェクトによって必要な人材を集めることができる。
  • 正社員として雇用するまえに技量や仕事ぶりがわかる。
  • 即戦力を集めることができる。
  • 応募者の質を確保できる。
企業目線のデメリット

  • 派遣料金が高額。
  • 機密情報の保護が難しい。

 

派遣エンジニア企業目線のメリット

派遣エンジニアは企業にとって必要不可欠な存在です。

企業はプロジェクトによって様々な人材を必要とし人為配置をプロジェクトごとに変更していかなければいけません。

そんなときに、派遣エンジニアの会社や特定の会社にお願いし技術者を派遣してもらいます。

人材を育成するのには時間がかかりますが、エンジニア派遣の場合は即戦力を素早く集めることができます。

また正社員としての引き抜きを行うまえに、いちど派遣社員、特定派遣社員として会社で働いてもらえればその人が会社にマッチする人材なのかを見極めることができます。

このようなメリットがある反面、派遣料金が高額で機密情報も多く取り扱うので正社員として雇用したほうがいいというのが企業側の本音のようです。

 

派遣エンジニア企業目線のデメリット

エンジニア派遣という特性上、お給料が高額なため派遣料金も高額になってしまいます。

また機密情報を多く取り扱うため、派遣契約後に正社員として採用したいと考える企業も多いようです。

派遣が抱える闇、問題点

派遣会社は本来、仕事がしたい労働者側と労働者が欲しいクライアント側を繋ぐ架け橋のような役割を行っていました。

本来のパワーバランス

クライアント=派遣会社=労働者

しかしリーマンショック以降、クライアント側が力をつけてしまい、派遣会社の立場が弱くなりました。

その結果しわ寄せが労働者側にまで及んでしまい、平等だったパワーバランスが一変しました。

現在のパワーバランス-その1

クライアント>>>派遣会社>>>労働者

 

現在のパワーバランス-その2

派遣会社>>>クライアント>>>労働者

このパワーバランスの乱れは深刻で、派遣切りのように労働者を簡単に切るクライアント、派遣会社が増加してしまいました。

本来ならクライアント側、派遣会社側、労働者側は平等でなければいけません

 

この現状を重く見たリツアンSTCは派遣会社としては異例の19%という低マージンしかとらず、浮いたマージン分を労働者に還元する形をとっています。

★全国の派遣会社平均マージンは約40%、リツアン平均マージンは19%、他社と比べ21%も多く労働者に還元。

 


一般的な派遣会社とリツアンSTCの違い

一般的な派遣社員の給料は、

  1. クライアントが派遣料金を決定
  2. 派遣会社は派遣社員の給料を決定

という流れで派遣社員の給料は決められます。

一般的な会社とリツアンSTCの大きな違いは、2の派遣社員の給料の決め方です

 

①クライアントは派遣料金を決める

クライアントは派遣料金を決め派遣会社に支払います。

 

②エンジニアの給料は派遣会社が決める

一般的にエンジニアの給料は派遣会社が決めます。

このお給料の決め方が一般的な派遣会社とリツアンSTCの違いです。


一般的な派遣会社はエンジニアの給料は一定額でクライアントの評価は給料に反映されない

◯一般的な派遣会社の場合

(イラスト:派遣会社の一般的な給料の決め方)

一般的な派遣会社はエンジニアがどんなに頑張っても

クライアントがエンジニアを評価しても

派遣会社が中間マージンを取ってしまうため、派遣社員は一定額のお給料しか受け取ることができません。

 

また例えば同じ仕事をしているのにも関わらず派遣会社が違うだけで

エンジニアどうしのマージンが年間200万円も差があったことをエンジニアが知ってしまったら…。

モチベーションはおろか転職し派遣会社を乗り換える社員も増えてしまいます。

 

そのため一般的な派遣会社は個人個人の派遣マージンを一切公開しません。

 

 

リツアンSTCの場合エンジニアの料金は派遣料金に依存

◯リツアンSTCの場合

(イラスト:リツアンSTC給料の仕組み)

リツアンSTCは、低マージンに加えクライアントの評価をエンジニアの給料に反映させる独自の仕組みを構築しています。

リツアンSTCの独自の仕組みはクライアントの派遣料金が給料に大きく影響してくるため、リツアンSTCの営業マンはクライアントにできるだけ高い派遣料金で制約できるよう努力しています。

リツアンSTCの営業マンも高い派遣料金を取ることが能力評価に関わってきます。

 

営業マンの頑張りがリツアン STCの利益とエンジニアのお給料に大きく反映

エンジニアの頑張りもリツアンSTCの利益に大きく反映するのでリツアンSTCとエンジニアのなかでポジティブサイクルがうまれています。

 

またエンジニア関連の派遣は派遣料金が高額なためリツアンSTCの仕組みはエンジニアにかなりメリットがあります。

 

 

一般的な派遣会社の場合とリツアンSTCの比較

一般的な派遣会社の場合、クライアントの評価がエンジニアの給料に反映されないためモチベーションが保てません。

またクライアントへの正社員としての引き抜きを許可していないため、派遣社員はずっと派遣社員のままです。

 

リツアンSTCは低マージンに加え、クライアントの評価をエンジニアの給料に反映させる独自の仕組みでエンジニアのモチベーションをあげるだけではなく正社員の引き抜きを公認しています。

またリツアンSTCはエンジニアを正雇用し正社員として各企業に特定派遣しています。

 

リツアンSTCと他社の給料比較

厚生労働省のデータによると機械設計、ソフトウエア、研究開発分野の平均マージンは39.4%と言われています。

リツアンSTCの1年目から4年目までの平均マージンは29.4%(約30%)。

入社4年目以降のリツアンSTC全エンジニアに適用されるプロフェッショナルのマージンは19.2%になります。

 

 

リツアンSTCの営業利益

リツアンSTCの場合、中間マージンが全て営業利益だと勘違いしてしまうかたも多くいらっしゃいますが実は中間マージ=営業利益という訳ではありません。

リツアンSTCは正社員を各社取引先に派遣しているため会社負担の会社保険などの関係で以下のような構図になります。

(イラスト:リツアンSTCの営業利益)

派遣料金644,408円としてリツアンSTCの場合、158,985円のマージンを取れたとしても社会保険や会社負担で61,486円支払わなければいけないためリツアンSTCの営業利益は97,499円になります。

リツアンSTC社員のお給料は485,423円になります。

 

派遣料金644,408円として普通の(派遣)会社の場合、全国平均マージンの39.4%にあてはめて計算すると…。

253,897円のマージンが取られてリツアンSTCと同条件の社会保険や会社負担を差し引いたとして61,486円一般的な派遣会社の営業利益は192,411円になります。

一般的な派遣会社のお給料は390511円になります。

 

リツアンSTCと一般的な会社では、差額が月付き約10万円。1年で約120万円の差額になります。

そんなに中抜きが高いの…。とショックをうけるエンジニア派遣の方も多いと思います。

そう思ったエンジニアの方はまず給料シミュレーションを行ってみてください。

 

 

イラストのようにリツアンSTCはクライアントから受け取った資金を利用者に多く還元するため、他の会社よりも1人分の営業利益が少ない傾向にあります。

そのためリツアンSTCはオフィスの家賃を抑えるなどさまざまな方法で営業利益を確保し、マージンをあげない工夫を徹底しています。

 

リツアンSTCの本社が掛川市にある理由!オフィス家賃を安く抑えエンジニアに還元

(引用:GoogleMAP)

リツアンSTCは本社を静岡県の掛川市、支社を東京、横浜、名古屋においています。

東京支社は月額33万円と家賃は流石に高いのですが、静岡本社の家賃は月額17万円。

名古屋と横浜はレンタルオフィスで名古屋の月額家賃は5万円。

横浜の家賃は2万円と非常に家賃は安いです。

なぜこんなにも安い家賃なのかというと、派遣会社から一度派遣された社員は年に2回〜3回程度しか会社に来社しないので社員とは会社で会うよりも居酒屋やカフェなどで会う方が圧倒的に多いのに会社が立派である必要はない。

家賃分はエンジニアのお給料に還元した方がいいという社長野中氏の考えが大きく反映しているからです。

リツアンSTCの評判!リツアンSTCはクライアントと働く人両方から指示されないと生き残れない

リツアンSTCのような派遣会社の場合、クライアントと働く人両方から指示されなければこれからの時代、生き残ってはいけません。

リツアンSTCは中間マージンを極端に減らし、リツアンSTCで働く人に少しでもメリットを増やすことで、働く人はモチベーションがあがりクライアントから評価されます。

働く人がクライアントから評価されれば、特定派遣として働く人は自分のライフスタイルに合わせて特定派遣社員として働き続けることも、正社員として働くことも可能です。

 

リツアンSTCの評価は

クライアントからみればエンジニアの質

エンジニアからみればクライアントの質

で変わってきます。

 

リツアンSTCはエンジニアの派遣先を見極めその人にあった会社を紹介することが最大の使命だと言えてしまうのです。

 

そのためリツアンSTCは転職シュミレーションを念見つに行い、転職相談も利用者のライフスタイルや希望に合わせ利用者目線で行っていきます。

リツアンSTCの社員として派遣先の企業で働き派遣先に転職をするエンジニアも多くいらっしゃいます。

リツアンSTCのような働き方が当たり前になる日も近いのかもしれません。

リツアンSTCに入社した社員の感想や体験談、評判、インタビューなどをまとめたブログやサイト

リツアンSTC関連のインタビュー記事や体験談をまとめたブログやサイトを集めてみました。


  • 平均40%のマージンを取ると言われている派遣業界でマージンを19%しか取らない。
  • 派遣先に社員の引き抜きを公認。
  • マージンの公開。
  • クライアントの評価を社員の給料に反映させる仕組み作り。

などユーザー目線にたちサービスを行うリツアンSTCのような会社が増えることを期待しています。

 

また先ほども紹介したように、一般的な会社(派遣元)に平均5年以上、勤めている人がリツアンSTCに転職したと仮定すると以下のようにお給料が変化する事があるようです。

  • 350万円→450万円
  • 400万円→500万円
  • 500万円→580万円

 

リツアンSTCに転職するだけで毎年、80万円〜100万円。

『いまいる会社にあと何年勤めれば年収を80万円〜100万円あげる事ができるのか…。』と少しでも悩むような事があれば、

一度、給料シミュレーションを行ってみましょう。

◇リツアンSTC

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