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【動画あり】一次面接に落ちる理由と合格率を1.2倍にあげる方法

 
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“一次面接で落ちてしまう人はこんな人”という特徴をしっていますか?

就職活動の面接前に、

  • 面接でどのように話したらいいのかな…。
  • 有名企業の面接に合格できるか不安だ。
  • なぜ面接に落ちてしまったのか理由がわからない。

と悩んでしまう学生さんや転職者が多いようです。

就活につらいそう感じる人は作戦を就活の方法を見直してもいいでしょう。

以下の記事では石原さとみとの熱愛報道で話題になったshowroomの前田社長を例に前田氏の就職活動スタイルについて簡単に触れています参考にしてください。

 

少し話が脱線してしまいましたが、話を元に戻します!!

学生さんや転職者を採用面接していると落ちてしまう人と合格する人の違いがはっきりと現れます。

さっそく一次面接が通過できないひとの特徴を上げていきたいと思います。

 

そのあとに面接での合格率を1.2倍にあげる方法を伝授します。

一次面接の通過率と落ちる確率(通らない確率)

エントリーシートの通過率は60%ほどです。

一次面接の通過率は約30%ほどです。

その日の全体的な母数や採用人数によって大きく変わってしまいますが30%の割合で一次面接は通過できることになります。

70%が不採用だと考えると一次面接を通過するだけでも非常に難しいと感じるかもしれません。

一次面接の結果が遅い場合

一次面接の結果発表が遅い場合は会社がどの応募者を通過させようか迷っている場合があります。

 

一次面接に落ちる理由‼︎通過できないヒトの特徴

  1. 自分を即戦力だとアピールしてしまう。
  2. 企業分析ができていない。
  3. 一方的に話してコミュニケーション力にかける。
  4. 自己分析ができていない。

この4つの中から1次面接に通過できなかった学生さんはいくつ当てはまっているでしょうか。

また当てはまっていなくても自分が気がついていないだけというパターンも考えられるので自分と友達や家族、キャリアエージェントなどの意見を取り入れながら就職面を受ける事が重要です。

一次面接で自分を『即戦力』とPRすると落ちる

さっそくですがあなたが勤務歴20年目の面接官の場合、学生に

『あなたのPRポイントはなんですか』と聞いたとして、

 

『即戦力です。』と答えられたらどう感じるでしょうか?

自身があって面白い人材と思われる場合はいいのですが大抵の場合は、

『教育しにくそうな人材だ』

と判断するのではないのでしょうか。

 

外資系や一部ベンチャー企業は確かに即戦力を欲しがります。

しかし一般的な日本企業は即戦力よりも教育のしやすさで人材を採用します。

素直で言うことをうまく聞いてくれる人材が評価されるのです。

もしも外資系や一部ベンチャーに就職を目指している訳でない場合は、即戦力をPRするのは控えたほうがいいでしょう。

一次面接に落ちる学生は『企業分析』が不十分

会社のことや企業のことは就職四季報を読んだり、OB訪問を行えばどの学生も同等に近い知識は手に入ります。

しかし最近では、企業分析やOB訪問をせずに就職試験を受けに来る学生が増加しています。

 

確かに企業の公式HPにはさまざまな情報が掲載されています。

ただ公式HPの情報は他の学生もみてきています。

そんなとに就職四季報でしっかり勉強している学生がいたり、OB訪問を行っている学生がいるとそれだけで印象に残り『この学生を採用したい』と面接官は思います。

 

一次面接で落ちる学生は『一方的にコミュニケーション能力に欠ける』(話すコミュ症)

みなさんは“話すコミュ症”という言葉を知っていますか?

言葉は悪いですが、話すコミュ症とは一方的に自分の事を話して相手の話を聞かない人です。

 

面接では確かに自分の話をしたり、自分を知ってもらうことは大切な事ですが一方的に的外れに話してしまうと面接官から話が合わない人だと解釈されてしまいます。

緊張状態で話してしまうぶんにはいいのですがなかには、緊張とは関係なく人の事を考えずに一方的に話してしまう事はやめましょう。

 

一次面接に落ちる学生は『○○分析』ができていない

学生さんのなかでは、自己分析がうまくいっていないので自分のやりたい事がわからないという学生さんが多いようです。

『あなたはどんな人物ですか』

そう唐突に聞かれたときあなたは面接でどう答えますか?

 

このような質問を受けたときに面接で合格できそうな勢いがある学生さんは10個以上、自分をPRする事ができます。

もしも自分のPRポイントを10個以上あげられない場合は、自己分析をやり直す必要があります。

個数が多ければいいという訳ではありませんが、面接官からさまざまな方面から突っ込まれても対応ができるようにしていきましょう。

 

また自分の自己分析で悩んでいる人はこのあと紹介するメンタリストDaigoの『自分を好きになるための自己肯定感の科学』という動画のなかで紹介されているVIA-ISというテストをやってみてください。

Daigoさんによると自分の強みを理解すると面接の合格率が1.2倍に跳ね上がるそうです。

皆さんも思い出してください。好きじゃないことをツラツラと語る面接よりも自分の好きなことをイキイキ語る面接のほうが通過率はいいと感じたことはありませんか?

自分の好きなこと、得意なことをPRできると面接の通過率は格段に上がります。

面接で合格するポイントは面接官と似た人材だという事をアピールする事も重要

メンタリストDaigoさんの動画をみてみましょう。

動画のなかでメンタリストDaigoさんは、面接で合格できるポイントは自分と面接官は似ているというところをアピールする事だと述べています。

実をいうと面接官は『自分と応募者は似ているポイントはないのかという目線で応募者の事をみています。』

 

そのため面接官は仕事の話だけではなく、普段のどんな生活をしているのかや応募者の趣味など仕事とは関係のない質問するのです。

人は初めて出会うモノやヒトには大丈夫なのだろうか?という不安を抱きます。

例えば、自分と出身校が同じだったというだけでもその不安は解消されます。

 

面接官と共通点を見つけ出し、あなたと近い人間ですよとアピールさえできてしまえば内定に大きく近ずく事ができます。

就職面接でOB訪問を行うと内定率が大きく上がるのもこのような理由です。

まず一次面接を通過したいと思うのなら面接官の心境に立って面接官に合わせていくことが重要です。

 

合格率1.2倍をあげる方法

  • 自己分析を行う。(VIS-ISテストを行う)
  • 面接官との共通点をみつけだし面接官にあわせる。

 

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